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「7時間寝る人は長生きする」は根拠のない神話!短時間睡眠の人が積極的に取り入れるべきパワーナップとは!?【ストレスの話】

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「7時間寝る人は長生きする」は根拠のない神話!短時間睡眠の人が積極的に取り入れるべきパワーナップとは!?【ストレスの話】

睡眠時間は短くても、健康に害はなし

睡眠時間にこだわるあまり、かえってそれがストレスとなって苦しむ人がいます。みなさんも「7時間寝る人は長生きする」とか「8時間睡眠が理想的」といった言葉をどこかで聞いたことがあるのではないでしょうか。

しかし、よく耳にする「7時間睡眠」は、じつは根拠のない神話なのです。一人ひとりの生活形態や健康状態、持病の有無など、状態はさまざまです。それを一概に「7時間睡眠がいい」とはいえないはずです。ですから「睡眠時間が短い=健康に悪い」というのはまったくの誤解で、睡眠時間にこだわる必要はありません。

実際に私の睡眠時間は1日に2時間から4時間ほどですが、健康面の問題はありませんし、仕事も支障なく続けています。ただし、私はパワーナップ(積極的仮眠)と呼ばれる昼間の短時間仮眠を実践しています。いわば10分ほどのお昼寝です。昼間の短時間の仮眠は脳の機能を向上させ、判断力や集中力が上がり、やる気が出るなど効果があるとされています。グーグルやアップルなど、世界的な企業も社員に推奨しているとか。

座ったまま背もたれに寄りかかったり、デスクに突っ伏してでもOKです。10分から20分の仮眠をとるだけで、気分もスッキリ、リフレッシュされ、その後の活動も気力が湧いてきます。みなさんも一度、試してみてはいかがですか。

出典:『眠れなくなるほど面白い 図解 ストレスの話』

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