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ジャニーズWEST、東京ドームに「立ちたくてたまらんかった」 念願の地に響き渡らせた7人の歌声

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『ジャニーズWEST 1st DOME TOUR 2022 TO BE KANSAI COLOR -翔べ関西から-』

 ジャニーズWESTが、8月10日に自身初となるドームツアー『ジャニーズWEST 1st DOME TOUR 2022 TO BE KANSAI COLOR -翔べ関西から-』最終公演初日を東京ドームで開催した。

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 ライブは2ndシングルのカップリング「for now and forever」で開幕。小瀧望が「俺たちの夢とあこがれがパンパンに詰まった東京ドーム。立ちたくて、立ちたくて、たまらんかった東京ドーム。熱くいこう!」と客席に呼びかけると、「Big Shot!!」「one chance」など勢いある楽曲で畳みかけ、オープニングから盛り上げる。

 「W trouble」はライブ演出を担当した藤井流星による選曲。2年前のツアー『ジャニーズWEST LIVE TOUR 2020 W trouble』が無観客で開催されたことを受け、当時直接目にすることができなかったファンへ、アルバムコンセプトを彷彿させる映像と共に届けた。

 神山智洋が振り付けを担当し、手話を取り入れた「微笑み一つ咲かせましょう」で会場中が一体に。さらに神山と藤井がW主演を務めたドラマ『正しいロックバンドの作り方』インスパイアソング「ANS」も披露。また、後輩のAぇ!groupが駆けつけ、バックバンドで参加したほか、重岡大毅が「ドームでどうしてもやりたかった」という自身作詞作曲の「間違っちゃいない。」では、これまでの自分たちの軌跡を抱きしめるように歌いあげた。

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 最新シングル「星の雨」では、ドーム天井にレーザーで星空を映し出し、観客を異世界へ誘う。美しいメロディを感情たっぷりに歌い上げるメンバーの声がドームに響き渡った。

 ライブ終盤の「PARTY MANIACS」「PUSH」などクールなEDM曲では炎の特殊効果の中、ガシガシとワイルドに歌い踊るジャニーズWEST。ラストスパートは生バンドを背負い、「証拠」「ムーンライト」などを熱唱した。

 ラストは、デビュー曲「ええじゃないか」をパフォーマンス。和太鼓を取り入れたお祭り感満載の演出で、無数の花火とともにジャニーズWESTらしい前向きなライブを締め括った。(リアルサウンド編集部)

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