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『るろうに剣心』4作が『金ロー』で放送決定 佐藤健「俳優人生の中でも最も大きな財産」

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(c)和月伸宏/集英社 (c)2020映画「るろうに剣心最終章The Final」製作委員会

 日本テレビ系『金曜ロードショー』にて、佐藤健主演の映画『るろうに剣心』シリーズ4作が放送されることが決定した。

参考:新田真剣佑、なぜ“ラスボス”に? 『ハガレン』『るろ剣』で見せるキャラクターの深み

 映画『るろうに剣心』シリーズは、累計発行部数7200万部を超えるコミック『るろうに剣心-明治剣客浪漫譚-』を『ハゲタカ』『龍馬伝』の大友啓史監督により実写化したもの。合計195.2億円の興行収入を記録し、日本のみならず海外でも上映、大ヒットを記録している。

 佐藤が演じるのは、主人公・緋村剣心。幕末の動乱期に「人斬り抜刀斎」と恐れられていた最強の暗殺者が、時代が変わり、殺さずの誓いを立てた流浪人として出会った人々を助ける旅に出る。その剣心が身を寄せる道場の若き師範代・神谷薫は武井咲が演じ、そのほか青木崇高や蒼井優、江口洋介などが出演する。

 『金曜ロードショー』では、『るろうに剣心』シリーズの中で2014年に公開された第2作『るろうに剣心 京都大火編』と第3作『るろうに剣心 伝説の最期編』を9月2日、9日の2週連続放送、そして、昨年公開されたばかりの第4作『るろうに剣心 最終章 The Final』、第5作『るろうに剣心 最終章 The Beginning』を10月14日、21日の2週連続、本編ノーカットで地上波初放送する。

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 9月2日放送の『るろうに剣心 京都大火編』は、原作屈指の人気エピソード「京都編」をもとに、主人公・緋村剣心と新たな強敵・志々雄真実との戦いを描く2部作の前編。佐藤、武井、青木、蒼井、江口ら第1作からの出演者に加え、最狂の敵、志々雄真実役で藤原竜也、拳法の使い手、巻町操役で土屋太鳳、志々雄の最側近“天剣の宗次郎”役で神木隆之介ら出演。興行収入52.5億を記録したシリーズ最大のヒット作だ。

 9月9日放送の『るろうに剣心 伝説の最期編』は、「京都編」2部作の完結編。前作で謎の男として登場した、福山雅治演じる剣心の師匠・比古清十郎との厳しい修行のシーンや、最強の称号を手に入れるため、剣心を執拗に追ってくる蒼紫との死闘。そして、クライマックスでは炎をまとう“無限刃”で襲い掛かる志々雄に、剣心と仲間たちが立ち向かう軍艦での殺陣シーンなどのアクションシーンが満載の一作。

 10月14日放送の『るろうに剣心 最終章 The Final』は、『るろうに剣心』の最終章2部作の第1弾。原作では最後のエピソードとなる「人誅編」をベースに、剣心の十字傷の謎を知る上海マフィアの頭目・縁(新田真剣佑)との戦いを描く。剣心に復讐するため、東京を総攻撃するシリーズ最恐の敵・縁。これまでの「るろ剣オールスター」が集結し、剣心のため、新時代のため、最後の戦いへ挑む。

 10月21日放送の『るろうに剣心 最終章 The Beginning』は、最終章2部作の第2弾。原作では緋村剣心が過去を語る形式で物語が進む「追憶編」をベースに、剣心が不殺の誓いを立てるに至るまでの物語と、彼の頬に刻まれた十字傷の謎に迫る。さらに『The Final』で明かされた、剣心が斬殺した妻・巴(有村架純)の存在。 剣心はなぜ“不殺の誓い”を立てたのか。そして剣心はなぜ妻を斬殺しなければならなかったのか。『るろうに剣心』シリーズの始まりを描く。

■佐藤健 コメント

るろうに剣心4作が金曜ロードショーで放送されること、とても嬉しく思います。
どうしたってこの作品は自分にとって特別で、仲間達と共に歩んできた10年間は自分の俳優人生の中でも最も大きな財産です。
大友監督をはじめ、キャスト、スタッフの皆様、そして剣心との出会いが無ければ間違いなく今の自分はありません。
是非この機会に4作続けてお楽しみいただけたら幸いです。
(リアルサウンド編集部)

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