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痛い足でも野手より速い!左足負傷の大谷翔平、美麗な動きにファンは冷や汗と興奮で混乱「足大丈夫か!」「交錯しそうで怖い」

ABEMA TIMES

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【MLB】アスレチックス1-5エンゼルス(8月9日・日本時間10日/オークランド)

 エンゼルスの大谷翔平投手が「2番・投手」で先発出場し、投手として6回を投げ4安打無失点5奪三振で今季10勝目をマーク。1918年のベーブ・ルース以来104年ぶりとなる「2ケタ勝利・2ケタ本塁打」を達成した。また打者としては7回の第4打席に今季25号となるソロを放ち、イチローを超えて日本人選手では歴代2位となる通算118本塁打を記録した。投打に渡り大活躍したが、投手としては3回に打球を左足に受けるアクシデントも発生。満身創痍の中、全速力でのフィールディングにファンが冷や汗をかきながらも好プレーに興奮することとなった。

【映像】痛めた足でも速い大谷翔平の全力疾走

 ファンが思わず「怖い!」と肝を冷やしたのが5回のシーンだ。先頭のボルトの当たりは一、二塁間を襲う鋭いゴロ。これをファースト・ウォルシュが好捕すると、大谷もやや遅れながら全力疾走し、一塁ベースカバーに向かった。3回に打球が左足を直撃した際にはかなりの苦痛に顔をゆがめた大谷は、同じく左足の甲を2日前の試合で相手選手に踏まれるというアクシデントにも見舞われていた。それでも走るべき時では痛みをこらえてダッシュすると、ボルトに負けないどころかやや遅れたところから追い抜くほどのスピード。タイミングばっちりのベースカバーで、痛めた左足で一塁を踏みアウトとした。

 普段の大谷であれば難なくこなすプレーだが、やはり左足を負傷していたことを考えれば、ファンもヒヤヒヤするところ。「足大丈夫か!」「足痛いよ」「交錯しそうで怖い」と心配するコメントが見られる一方で「ピッチャーの方が足速い」「大谷足痛めてても守備うまいなぁ」「カバーに入るまで迷いがない」と好プレーを称える声も寄せられていた。
(ABEMA『SPORTSチャンネル』)

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