top_line

【 最新ニュースをアプリでサクサク読むなら! 】

「彼は唯一無二の存在だ」大谷翔平が見せた“二刀流パフォーマンス”に敵将もお手上げ!「投打両方の成功に脱帽する」

THE DIGEST

×

「彼は唯一無二の存在だ」大谷翔平が見せた“二刀流パフォーマンス”に敵将もお手上げ!「投打両方の成功に脱帽する」

 圧巻の二刀流パフォーマンスに敵将もお手上げだ。

【動画】「ショウヘイが今夜全てをやってのけた」大谷翔平が放った“25号ソロ”をチェック!

 現地時間8月9日、ロサンゼルス・エンジェルスの大谷翔平は、敵地オークランド・アスレティックス戦に「2番・DH兼投手」で先発し、6回(91球)、被安打4、奪三振5、与四球3、無失点で10勝目(7敗)をマーク。打っても25号ソロを含む3打数2安打1打点、1四球と躍動した。

 シーズン後半戦で3度足踏みしていた大谷だが、これでついにベーブ・ルース以来104年ぶりの“二桁勝利&二桁本塁打”を達成。さらに、第4打席の一発でイチロー氏を抜き、日本人単独2位の“メジャー通算118本塁打”に到達した。今後は、松井秀喜氏が記録した175本を追いかける。
  地元放送局『NBC Sports Bay Area』によると、試合後、アスレティックスのマーク・コッツェイ監督は、大谷の前回登板を「スライダーが多かった」と振り返ったうえで、今夜の内容について直球とスプリットが効果的に使われていたと指摘。「あのように効率的に投げられるとタフだ」と話した。

 さらに、「今夜は必要なときにギアを一段上げる力を示し、明らかに足の怪我を克服していた」と続けると、「投打両方で成功を収めていることに脱帽だ」ともコメント。これまでも数々の名試合を披露してきた大谷だが、「今夜は我々がそれを見ることができた」と驚きを隠せないようだ。

 その後も、「彼は、このゲームにおいて唯一無二の存在だと言えるだろう。今、それをやっていてうまくいっているのは彼だけだ」と絶賛の言葉が並べられた大谷。今後の活躍からも目が離せない。

構成●THE DIGEST編集部

【PHOTO】昨季はMVPを獲得!更なる飛躍を目指しMLB2022シーズンで躍動する大谷翔平を特集!

【関連記事】「104年ぶりの2桁勝利&2桁HR」「イチロー超えの118号」など続々達成。大谷翔平の偉業から見る「偉才」の価値<SLUGGER>

【関連記事】「大谷のトレード価値は今後下落するだろう」現地メディアがエンジェルスを夏の移籍市場の“負け組”に挙げる理由<SLUGGER>

TOPICS

ランキング(スポーツ)

ジャンル