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トップハンデ馬の馬券内率は46.2%で充分に狙いが立つ!【小倉記念】競馬初心者講座講師:長谷川雄啓の過去10年データ分析!

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トップハンデ馬の馬券内率は46.2%で充分に狙いが立つ!【小倉記念】競馬初心者講座講師:長谷川雄啓の過去10年データ分析!

エプソムCから〔021〕。

新潟大賞典から〔011〕。

マーメイドSから〔001〕。

重賞組は人気、着順不問です。

OPの巴賞から〔010〕。3着馬。

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3勝クラスから〔412〕。3着以内5頭と、1番人気4着馬、5番人気6着馬です。

前走で3勝クラスを負けた馬の好走もあるあたりが、難解さの要因かと思われます。

トップハンデは10年で13頭いて〔213〕。

勝ち馬のハンデは57.5~52キロで、平均すると54.75キロ。

2着馬は57~53キロで、平均55.3キロ。

3着馬は58~53キロで、平均55.55キロ。

軽ハンデ馬も重いハンデの馬も来るイメージ。

ハンデ57キロ以上で3着以内は9頭。

その人気を見てみると、1番人気4頭、2番人気2頭、3番人気1頭に、6、9番人気が1頭ずつ。

重いハンデでも、上位人気に支持されるようなら狙えるとデータは語ります。

連対20頭すべてに芝1800m以上での勝ちがありました。

また、連対20頭中、16頭に重賞掲示板がありました。

牝馬は〔011〕。

セン馬が〔222〕。

何故か、セン馬の好走が目立ちます。

最後に年齢別に見ておくと、3歳〔020〕、4歳〔530〕、5歳〔453〕、6歳〔006〕、7歳〔101〕。

4、5歳馬が中心です。

そしてもうひとつ、6、7歳が3着に7頭。

これは、ちょっと頭の中に置いておきたい“偏り”かもしれません。

※〔 〕の中は、1着、2着、3着の回数です。

【初出】
長谷川雄啓ブログ『馬とおしゃべりと音楽と映画』

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