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西島秀俊“小鳥”、永野芽郁“佐奈”と母を思いやる温かい言葉に反響「最高に感動」

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永野芽郁が主演を務めるドラマ『ユニコーンに乗って』(TBS系、毎週火曜22:00~)の第6話が、8月9日に放送。小鳥智志(西島秀俊)が成川佐奈(永野)の母・美佳子(奥貫薫)にかけた言葉が、SNS上で「最高に感動した」などと話題になった(以下、ネタバレが含まれます)。

本作は、仕事に恋に奮闘しながら、夢に向かって真っすぐ生きる主人公たちの成長を描く“大人の青春”ドラマ。教育系スタートアップ企業「ドリームポニー」の若き女性CEO・佐奈のもとに、自分の会社の雰囲気とは全く異なるおじさんサラリーマン・小鳥が部下として転職してきたことから物語が展開する。

須崎功(杉野遥亮)から「俺は佐奈のことが好きだ」と告白された佐奈。動揺して「人としてってことだよね?」と確認し、さらにドリームポニーが社内恋愛禁止であることを強調するも、「小鳥さんのことはどう思ってるの?」とさらに質問で返される。須崎は明確な答えを返さなかった佐奈に苛立ち、「もういい」と会社を出て行ってしまう。

翌日「いつも通り、いつも通り」と自分に言い聞かせて出社した佐奈だったが、やはり須崎と顔を合わせると気まずい空気に。それを他の社員たちに気付かれてしまうも、ビジコンに優勝した勢いで、さらにアプリを広めようと佐奈は指示を出す。

そんな中佐奈は、妹・依里(武山瑠香)から母・美佳子が仕事をクビになったことを知る。依里は美容学校への進学費用を自分で稼ごうとしており、佐奈は美佳子に対して「依里の進学費用くらい、私にも出せる」と申し出るが、美佳子は「会社がいつまで上手く行くかわからない」と拒否。起業して失敗した父と照らし合わせているのではないかと佐奈が指摘するのだが、かたくなに「進学費用は私がなんとかする」としか言わないのだった。

佐奈から母とうまくいってないことを聞いた小鳥は、「ドリームポニーでファミリーデーをやりませんか?」と提案。仕事内容を家族にわかってもらうため、また社員同士の家族を知るために設けたいとの説明を受け、全員が賛同。楽しく準備するのだが、当日、依里から美佳子が仕事の面接があって来られないことを告げられて佐奈はガッカリする。

しかし、社員の家族が帰って後片づけをしている中、小鳥に連れられて美佳子が社内へ。2人が会話しているのをコッソリ聞いていた佐奈は、「あの子には小さい頃から苦労をかけてきたので、これ以上情けない母親になりたくない」という本心を聞いて涙。そんな美佳子の話を受け、「佐奈さんは昔感じた悔しさをバネに、今世の中を変えようとしています。温かで豊かな心を持つ女性になったのはきっと、お母さまからたくさんの愛情を受けて育ったからじゃないでしょうか」との小鳥の言葉に美佳子もまた涙を流すのだった。

小鳥が美佳子にかけた言葉にSNS上では、「最高に感動した」「涙が止まらない」「親の気持ちにも寄り添える、小鳥さん最高」といった声が見られた。

次回、第7話は8月16日に放送。「スタディーポニーキャンパス」の技術が漏洩してしまったことが発覚する。

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