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中村江里子、次女が日本で6日間だけ小学校に通学「通知表までいただいて」

ABEMA TIMES

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 フリーアナウンサーでフランス在住の中村江里子が8日に自身のアメブロを更新。次女が日本で6日間だけ小学校に通学したことを明かした。

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 この日、中村は「精一杯駆け抜けた 日本滞在だった」と切り出し「日本への出発3週間前くらいからは、あまりのストレスに声が出なくなってしまっていました」と告白。「日本入国に際しては、今までよりはかなり規制が緩くなったとはいえPCR検査の陰性証明書が必要」と述べ「フランスでは一気に感染が拡大」「毎日、大緊張の中で生活をしていました」と明かした。

 続けて「まずは息子、次女と私の3人で日本へ」と述べ「子供たちはとにかく日本に行きたい一心で・・・誰もマスクをしていない中、マスクをつけたり、多くの人が集まる場所にはいかにように努力をしてくれました」と説明。「久しぶりの日本」だったといい「空港に着くと、あまりの蒸し暑さに驚いたけれども・・・それさえも嬉しい!」とつづった。

 また「子供たちが日本に来て、まずいきたい場所はコンビニ!!そして販売機でジュースを買うことをとても楽しみにしていました」と述べ、自動販売機で飲み物を購入する子ども達の姿を公開。スーパーへも足を運んだことを明かし「子供たちが大好きなものをどんどんカゴに入れていきます」と買い物中の子ども達の様子も公開した。

 さらに、次女について「6日間だけでしたが、小学校に通学できました」と報告。「もう6年生になってしまい・・・来年はここには通えません」と述べ「授業の内容がわからなくても参加し、先生やお友達と日本語でお話をしたり、給食当番をさせていただいたり・・・修業式に参加させていただき、通知表までいただいて帰宅しました」と小学校での次女の様子を明かした。

最後に、長男については「日本では今年から高校生のため・・・もう通学をすることができず」と明かし「私の仕事や用事に付き合ってくれました」と説明。「その様子はまたご報告をしますね」と予告し、ブログを締めくくった。

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