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SF小説家・人間六度さん、急性リンパ性白血病が発覚したきっかけ「首元に何か変な出っ張り」

ABEMA TIMES

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 大学生でありSF小説家としても活動している人間六度さんと、”その母”こと人間六度さんの母親がオフィシャルブログ「白血病罹患、移植、大学入学、そして。」を開設。急性リンパ性白血病の闘病生活の振り返りや現在の生活をつづっている。

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■友人に指摘された首元のでっぱり

 7月25日のブログでは、急性リンパ性白血病発覚のきっかけについて更新。友人から「首元に何か変な出っ張りがあるよ」と告げられたといい、自分で触れてみると「場所はだいたい、左の鎖骨上の首元、という位置。感触としては、鳥の軟骨のような感触」で、確かに違和感を感じたと回想。その後、両親にこのことを告げてかかりつけ医を受診したとつづった。

■血液内科宛の紹介状

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 7月27日のブログでは、かかりつけ医を受診し「念のためにと近くの大きな病院への紹介状を書いてもらい、検査してもらうことに」なったと説明。人間六度さんの母は「血液内科宛てだったので、少しだけ不安になりました。」と当時を振り返った。一方、当時の人間六度さんは母とは対照的にあまり心配する様子はなく、検診を終えた帰宅後について「父が、ほらなんともないだろ、という顔をしていたのを、覚えている。そして僕も同じ顔をしていたことを、覚えている。」と振り返り、ブログを締めくくった。

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