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“ウーバーイーツ配達員”が恐怖の言動 女性に「あそ…ぼ」とメッセージ

ABEMA TIMES

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 いまや都心で見かけない日はない、大手フードデリバリーサービス「ウーバーイーツ」の配達員。お店の料理を自宅まで届けてくれる便利さから人気を集めているが、SNSに投稿されたある内容が波紋を広げている。

【映像】実際のやり取りと荒らされたポスト

 街頭インタビューでは、女性2人組が「便利」と口を揃え、別の女性は「手軽に美味しいものが食べられる」と答えた。スマホ1つで頼めるため利用客が多いが、7月に「町田あたりの女性、気を付けてください!」とSNSに投稿された内容が波紋を広げた。投稿したのは、東京・町田市の女性Aさん。ウーバーイーツを利用したところ、背筋も凍る思いをしたという。

 Aさんは「仕事終わって何も食べてなかったので、いつも頻繁にウーバーイーツを利用するので、たまたま利用したって感じですね」と7月23日、土用丑の日の夜に「うな丼」を注文した。防犯対策で、対面の受け取りではなく配達員がドアの前に商品を置き、インターホンを鳴らして、離れた後に受け取るというシステム「置き配」を選んだ。しかし「(ドアから)歩いて5歩くらいのところに置かれていました」と、ドアから少し離れた不自然な場所に置かれていたという。

 Aさんが取りにいったところ「階段の横、ちょうどこっちから死角になって見えない所に人影があり、ずっとこっちをチラチラ見ている感じ。(距離は)3メートルくらいですかね。一瞬だったので、そこまで考えずに、なんか気持ち悪いなぁぐらい」。なんと見知らぬ男性が物陰からその様子を見ていたという。商品を取ったあと、すぐに玄関のカギを閉めた。

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 しかしその直後、配達員の男性からアプリを通じて「あそ」「ぼ」と少し間隔をあけたメッセージと、非通知で2回の着信が届き、Aさんは恐怖に怯えながら一夜を過ごしたという。この時のことを「すごい気持ち悪いし、ただただ恐怖。怖いっていうのと気持ち悪いのが両方ですね」と明かした。

 被害はこれだけにとどまらず、自宅のインターホンに白い塗料が吹き付けられていたり、郵便ポストが荒らされ公共料金の請求書などの封筒が開けられていたという。Aさんは「個人情報が書いてある系、水道の料金とかは別々に置かれていて、ポストの中の下敷きみたいなのもぐしゃって1回外したような形でポストが開いたままになってました」と驚愕している。警視庁に被害の相談をしているという。

 今回のトラブルに対し、ウーバーイーツの配達員をする他の男性も「イメージを下げられるようなこと勝手にされると、やってる側は困るじゃないですか。おかしいよねって仲間と喋っていました。(配達員の)9割、8割くらいはちゃんとやってると思います」と怒りの声を上げている。

 ウーバーイーツは、今回の男性配達員のアカウントを停止させ永久に活動できないようにした。「配達パートナーへの啓発を含むプラットフォームの安全対策の強化に努めてまいります」とコメントしている。(『ABEMAヒルズ』より)

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