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黒づくめの覆面5人組が店を破壊 わずか20秒の犯行…従業員は「恐怖でしかない」 群馬・高崎市

ABEMA TIMES

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 群馬県にある店を、黒づくめの覆面5人組が消火器やゴルフクラブらしきモノを手に持ち破壊。その後、約20秒で出ていった。休憩スペースには従業員もいて恐怖だったと語っている。

【映像】覆面5人組が暴れて店を破壊していく瞬間

 襲撃被害を受けたのは群馬県・高崎市にある、周辺の飲食店などを無料で紹介している案内所だ。店先に停めた車から降りてきた黒づくめの集団の1人が、いきなり看板を蹴り倒す。車から出てきたのは5人で、一気に店内になだれ込むと手にした道具を叩きつけるなどして破壊していった。その後、わずか20秒程で車に乗り込んで立ち去っていった。

草薙和輝アナウンサー「襲撃を受けたお店は、高崎駅近くのアーケード商店街の中心地にあります。周りを見てみますとお店が数多く立ち並んでいますが、ほとんどシャッターが閉まっていて人通りもあまりありません」

従業員「いろんな飲食店の看板を掲載しているが、その看板自体も割られていたりとか中の蛍光灯が割られていたり。オイルというか何かそういう臭い液体をまかれたっていうような感じでした。吐き気がするような臭いもしたりで」

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 防犯カメラの映像を見ると、何か黒い液体のようなモノをまき散らしている様子が映っている。襲撃直後に2人の従業員が店内を伺う様子や、あたりを見回しながら外で電話をかける様子も映っていた。

従業員「(店内の)後ろに休憩スペースがあるんですけど、そこで2人が休憩してたので率直な気持ちは恐怖でしかないです。(店内にいた)従業員はいろいろ慌てていたり、やっぱり言葉で言ったら本当にパニック状態の感じでした」

 近隣の人たちは、不安の声を上げている。

リポーター「(事件の後)この辺りを通った?」

女性「通りました。警察がいっぱいいて、なんかちょっと臭かった」

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