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木村佳乃、30年来のホラー好き お気に入りは『死霊のはらわた』『バタリアン』

シネマトゥデイ

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氷の恐竜の卵で鏡開き『ジュラシック・ワールド/新たなる支配者』イベントに登壇した木村佳乃と玉木宏

 俳優の玉木宏と木村佳乃が9日、都内で行われた映画『ジュラシック・ワールド/新たなる支配者』(全国公開中)の大ヒット御礼舞台あいさつに出席、約30年続いたシリーズの完結編にちなみ、「30年間続けてきたこと」を明かす一幕があった。

 本作は、映画『ジュラシック・パーク』(1993)から続く、現代によみがえった恐竜たちを描く大ヒットシリーズの完結編。人類と恐竜たちが混在する世界を舞台に、両者の行く末が描かれる。玉木と木村は、本作の日本語吹替版キャストを『ジュラシック・ワールド』(2015)から3作に渡って務めてきた。

 シリーズ完結を迎えた玉木は「小学生の子がいる友人の家族から、LINEがきたりします。家族で観てくれている人がすごく多いみたいです。男の子だけでなく女の子も最近は恐竜が好きみたいで、喜んでくれているって」と周囲の反響を紹介。ブライス・ダラス・ハワード演じるクレアの声を担当してきた木村は、ハワードが「木村が吹替を担当してくれたのは大切なこと。今でも気持ちは通じています」と言ってくれたエピソードを紹介し、「すごく気さくな方。私もこんなに長く吹替をさせてもらった作品は初めて。中学生の時から観ていた作品に参加できたことが嬉しいです」と語った。

 さらにこの日は、約30年に渡って続いてきた『ジュラシック』シリーズにちなんで、「30年間続けてきたこと」が話題に。玉木は「ないです」と苦笑いを浮かべながらも「この仕事を始めて24年経っているので、(俳優業が)一番長く続いていることなのかな」と明かす。「最初にこの仕事に就きたいと思ったのが、13歳の終わりくらい。そう考えると29年くらいです。もちろん、スランプになったこともあります。いっぱいあります。理想の場所とは全然違う場所に立っていることが多かった。大変だなって思った時期もありました」

 一方の木村は「30年続いていることあります!」と自信タップリ。「私は大のホラー映画好きで、それが30年くらい続いています」と明かし、「小学校5~6年生くらいからホラー映画にハマりました。今でも大好きでよく観ます。今年も、夏のホラー特集とかを楽しく観ているんです」と紹介。好きになったきっかけは『死霊のはらわた』だったといい「あと『バタリアン』とか。タールマンとか出てきちゃってね。ゾンビが好きなんです」と述べ、「もちろん『エクソシスト』系も好きですよ」と明かして会場を和ませていた。

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 またこの日は、映画の大ヒットを祝して、氷でできた「恐竜の卵」を使った鏡開きも行われた。(取材・文:名鹿祥史)

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