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飯豊まりえ「恋の展開がかなり速いです」 『オオカミ』シリーズ最新作、MC陣が期待する史上初の試みとは?

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(C)AbemaTV,Inc.

 8月14日より、ABEMAの大人気恋愛番組『オオカミ』シリーズの最新作『オオカミちゃんとオオカミくんには騙されない』(以下、『オオカミちゃんくん』)の放送が開始となる。今回は、男女どちらにも恋をしない“嘘つきオオカミ”がいるという番組史上初の試みが導入される。

(参考:【写真】『オオカミ』シリーズ最新作MC4名

 そんな衝撃的な展開が待ち受けていそうな『オオカミちゃんくん』。シリーズ11作目となる今シーズンもMCを務めるのは横澤夏子、飯豊まりえ、滝沢カレン、神尾楓珠だ。初回の収録を終え、一足早く番組を観た4人に今シーズンの感想を聞いた。

 「禁断のルールの解禁によってドラマチックで全く予想ができない展開が待ち受けていそうでワクワクしかないです」(横澤)

 「今回すぐ名前が覚えられたくらい、10人のメンバー一人ひとりのキャラクターが立っていて、自分の想いをちゃんと伝えられる魅力的なメンバーばかりです。積極的なメンバーも多くて恋の展開がかなり速いです」(飯豊)

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 「毎回毎回ルールが変わって楽しませてくれるのが凄いです。前回は“彼”がいましたが、今回の新しいルールでさらにバージョンアップしていて新鮮です」(滝沢)

 「今までになかった展開を楽しみにしつつ、それゆえのややこしさもあるんだろうなと思いながら観ています」(神尾)

 気になるメンバーを聞いてみるとMC陣それぞれから違う名前が飛び出した。横澤は「クタクタのTシャツが似合う男性第1位」としてりお(高橋璃央)を、「ずば抜けた華やかさの持ち主」としてうい(三原羽衣)の名前を挙げた。飯豊の推しメンは、「いろんな人に積極的に話しかけていて男女共に信頼されている印象がある」なな(新野尾七奈)と、「個性的でインパクトがある。自分を持っているファッションに注目したい」のせりん(能勢倫)だそうだ。滝沢は「K-1ファイターの熱い男」るい(大久保琉唯)、神尾は「入場シーンから緊張感が伝わってきてその初々しさ、真っ直ぐさに惹かれた」というはる(中村榛)と「最年少で控えめな印象があるのでその変化に期待したい」としてしおり(加藤栞)の名前を出していた。

 夏に放送開始になる今シーズンにちなんで“夏のエモい思い出”を聞かれると「高校生の頃に大人数で隅田川の花火大会に行った時に、土砂降りに遭って。皆で靴を脱いで雨の中走ったのが青春だったなぁ~と今では思います」(飯豊)、「中学生の頃、地元の夏祭りで好きな男の子に会えるかなぁって楽しみにしながら行くのに、会えたら会えたで恥ずかしくて一緒に行った女子に隠してもらったりして喋りかけられなくて。でも、一目会えるのが楽しみでした」(滝沢)、「小学生の頃、家の駐車場にテントを張って、近所の子とそこでカードゲームやったり、DSやったのが非日常感を味わえてワクワクした思い出です」(神尾)など、学生時代の懐かしい貴重な思い出話が聞けた。

 そして、毎シーズン、メンバーの全力の恋模様や成長を泣きながら見守るMC陣の姿も本作の見どころだが「最近泣いたことは?」という質問には、神尾がすかさず「『ナンバMG5』のクランクアップ後に“ロス”になって。友達とご飯に行って”本当に良い現場だったんだよ~”って話していたら涙が出て来て。初めて友達の前で泣きました」と素敵なエピソードを教えてくれた。続けて飯豊も「芸能界に入るきっかけになった方に13年ぶりに再会して、お礼を言えました。オーディションの審査員をされていた雑誌の編集長で、『花粉がちょっと』って涙を堪えているのを見たらまた泣けました」と、こちらも感動エピソードが続いた。

 今シーズンの見どころについて、「全員のことを疑って観てしまうのですが、一人ひとりいろんな作戦を企てているのが見えて、メンバーそれぞれの個性が覗いて全員のことが好きになると思います」(横澤)、「この10人それぞれに魅力が沢山あって、考察というよりは皆の恋愛を応援したいという気持ちで楽しみたいです」(飯豊)、「新ルールならではの楽しみがあるのはもちろん、毎シーズン半年かけて撮影した映画を見終えたような気分になれるので、皆さんの夏の思い出作品になれたら良いなと思います」(滝沢)、「平均年齢が低めだからこそ、真っ直ぐな伝え方をしたり、反対に遠回しにしか言葉にできない不器用な様子が見られて、自分の当時の姿と重なって懐かしい気持ちになります。メンバー皆仲は良いんですけど、恋愛ではしっかりバチバチしていて“まだ2話なのか?!”と思うほど内容が濃いです。恋愛に消極的な子にお節介を焼くメンバーも出て来たりして面白いです」(神尾)とのことだ。

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