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音楽活動に傾いた香取慎吾に必要だった〝軌道修正〟

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 香取慎吾が先月15日までに自身のインスタグラムを更新し、東京と京都で開催したコンサート「香取慎吾 二〇二二年 東京SNG」の出演者らとの集合写真とともに感謝の気持ちをつづった。

 香取は、《7月10日千秋楽を迎えた#京都東京SNG #京都劇場 19公演 #明治座と合わせて全41公演 全ての公演が愛に包まれました》と公演完走を報告。《感謝 また会えるその日まで 一笑懸命テキトーに》とユーモアを交えながら感謝の気持ちをつづった。

 ​>>芸能人交流を嫌う鉄壁の香取のカベをマツジュンが突破していた<<​​​

 また、ロックバンド・氣志團が、3年ぶりに千葉・袖ケ浦海浜公園で有観客開催する野外フェス「氣志團万博2022〜房総魂〜」(9月17〜19日)の最終出演アーティストとして香取(9月17日出演)が発表された。

 「以前、香取は同じプロジェクト『新しい地図』として活動する稲垣吾郎、草なぎ剛とともに出演したが、今回は単独。同じ日にはヒット曲『マツケンサンバ』でおなじみの松平健が出演するとあって、香取の『カツケンサンバ』でコラボし盛り上げることになりそうだ」(音楽業界関係者)

 開催したコンサートは、今年4月に発売された〝大人のジャズ〟をコンセプトにしたアルバム「東京SNG」を引っ提げてのものだったが、どうやら、それほど高い評価ではなかったようだ。

 「ややオーバーウエート気味だったようで、ダンスにキレがなく、ステージでは大汗をかいていた。年齢的にも体力的にも、単独での歌とダンスはしんどそうだった」(鑑賞したベテラン芸能記者)

 香取といえば、SMAP時代から映画・ドラマの映像作品のみならず、舞台公演もこなし幅広く俳優業で活動。さらに、アーティストとしての創作活動もこなしている。

 「たまたま、今年は歌手業に力を入れる戦略だったのでは。できれば、これまで通りジャンルに偏らず、バランス良くこなすのが今後もストレスなく活動を続けるためにもベストなのでは」(同)

 香取の来年以降の活動計画が注目される。

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