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歌手は役者より桁違いに儲かる? 演歌歌手の“自腹”公演で実態が明らかに

リアルライブ

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 演歌歌手の福田こうへいが4日、地元岩手県盛岡市で3年ぶりに開催された東北五大祭りの1つ「盛岡さんさ踊り」に参加したことを、各メディアが報じた。

 福田は2012年10月に「南部蝉しぐれ」でメジャーデビューし10周年。今年の11月には大阪・新歌舞伎座での座長公演が行われるが、今年の目標については「やっぱり紅白歌合戦に出たいですね」と力を込めたという。

 ​>>熱愛報道が出なかったらバレなかった演歌界のホープの〝裏の顔〟<<​​​

 「前回250人体制で臨んだ『チームこうへい』だが、今年は新型コロナの感染拡大防止のため150人で挑んだものの、チームのメンバーの衣装、祭に参加した後の宴会、ホテルの宿泊費はすべて福田さんの自腹。そのことからも、いかに音楽ビジネスで当たればもうかるかが証明された」(地元紙の記者)

 福田はこれまで4回おおみそかの紅白歌合戦に出場。普段は全国各地でコンサートを行い、抜群の歌唱力を持っていることもあって、集客力は高い。

 「ほとんど休みなしで公演を稼働しているだけに、ある程度名前がある俳優や女優よりも稼いでいると思われる。そういう状況もあるだけに、俳優でも歌手業をやりたがる人は多いのでは」(芸能記者)

 大手出版社・幻冬舎の箕輪厚介氏は3日にツイッターでNHK党のガーシー参院議員の自叙伝「死なばもろとも」が異例の早さで10万部を突破したことを明かしたが、同書では俳優たちの懐具合が赤裸々に暴露されている。

 「世間が思っているほど役者たちは稼いでいないようで、そのためにステマや闇営業でコツコツ稼いで事務所に知らせず脱税行為を重ねている。当たればデカイ歌手たちとは明らかに格差があるので、そのあたりのことを各芸能事務所が見直さないと、所属する役者たちの小銭稼ぎが横行したままになってしまうだろう」(テレビ局関係者)

 ガーシー氏の自叙伝は芸能界に一石を投じることになりそうだ。

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