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部屋干しのポイントは「風の通り道」 太めハンガー駆使すれば「一石二鳥」で乾かせる

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[となりのテレ金ちゃん-テレビ金沢]2022年7月12日放送「カイケツ!上から3つ」のコーナーで、洗濯時のお悩みについて取り上げていました。

番組視聴者に「洗濯で気になること」について質問したところ、もっとも多かった解答が「洗濯槽を清潔にしたい」というもの。

洗ったことがない、気にしたことがないという人もいましたが、洗濯槽は凸凹しており、裏側にはカビが発生しやすいのです。雑菌が繁殖すると、生乾き臭の原因ともなります。

これを解決するためには、「酸素系漂白剤」を使います。

液体タイプは馴染みやすく軽い汚れを落とし、粉末タイプはつけ置きで頑固な汚れを落とすので、両方あると洗浄力もアップ。

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月1回ほど行えば、洗濯槽を清潔に保てます。酸素系漂白剤の代わりに重曹を用いてもよいそうです。

部屋干しのコツは「ディスタンス」

次に、部屋干しのコツです。

それは、「ディスタンス干し」。布同士の間隔を取り、風の通り道を作るのが基本です。

細いハンガーは、生地が伸びて型崩れし、かつ風が通りにくいので、太いハンガーで隙間を作ってあげると、型崩れも防ぐことができ、一石二鳥。また、乾きにくいものは高い位置に、ズボンなどは裏返しにして筒状に広げるとよいそうです。

タオルなどは斜めにかけるなど工夫をすると、傘ならなくなります。

濡れたまま放置するのは、しわ加工しているようなもので、絶対NG。

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