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職員室の朝が、変わった! 尾道市「連絡アプリ」導入で教育現場の負担減へ

Jタウンネット

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[みみよりライブ5up – 広島ホームテレビ] 2022年7月12日放送分では、尾道市で導入された「連絡アプリ」が教育現場に変化をもたらしていることを取り上げていました。

朝の小学校では欠席や遅刻の連絡などのために電話が鳴り続けています。

これは保護者にも職員にも負担。しかし尾道市の公立学校では、この朝の光景が変わりました。

その理由は、今年4月に本格導入された連絡アプリ「コドモン」。

保護者と学校はこのアプリを使って連絡を取ります。市内の保護者は、朝の忙しいときにアプリで連絡できるのはとても便利だと話していました。

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さらにアプリの機能を生かして、学校と保護者をつないでいたプリントの削減にも繋がるということです。

保護者に「直接」伝わる連絡

これまで、学校便りや授業の連絡などさまざまな連絡がプリントという形で、生徒を通して行われていました。

それがアプリの活用によって電子化し、重要な連絡事項などを保護者に直接共有できるようになったのです。

「電子ファイルで送ることで、保護者の方にお手元のスマートフォンで見ていただけるようにしております。先生が印刷にかける時間が削減できるのではないかと紙媒体を少しずつ減らしていけたらと思っています」(尾道市教育委員会・教育指導課の石本美喜課長)

尾道市では公立保育園から中学校まで、すべての公立教育施設でこのアプリが導入されたので、進級しても同じアプリを使用できます。

先生にとっても保護者にとってもかなり使いやすそう。全国に広がるといいですね。

(ライター:momiji)

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