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「ショーヘイ、大丈夫?」足を痛めた大谷翔平に監督から相手選手までみんな心配顔、本人は塁上で苦笑い

ABEMA TIMES

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【MLB】マリナーズ6-3エンゼルス(8月7日・日本時間8日/シアトル)

 エンゼルスの大谷翔平投手が「2番・DH」で先発出場し、5回の第3打席にレフト前ヒットを放ち、自身としては2年連続3度目となるシーズン100安打を達成した。ただ、前の打席の前に相手投手と交錯して痛めた左足を気にしながら一塁へと走る様子に、周囲からは「ショーヘイ、大丈夫?」といった表情で見守られた。

【映像】痛そうに一塁に走る大谷翔平と心配するネヴィン監督代行

 体の各所に張りや痛みを覚えながらも試合出場を優先している大谷は、この日が43試合連続・104試合目のスタメン出場。完全休養は3試合のみ、代打での出場も2試合あり、投打二刀流をこなしながら106試合に出場している。

 試合中にいろいろと痛みを覚えるシーンがあってもなかなか休まない大谷に、この日もアクシデントが訪れた。第2打席の直前、ウォードが放ったレフト前ヒットで二塁走者のゴスリンが一気に本塁への突入を試みたところ、指示を出すために本塁後方に回り込んだ大谷だったが、ここで送球カバーに行っていた相手投手のゴンザレスと接触。思い切り左足付近を踏まれると、声を出して悶絶した。直後の打席でも常に足元を気にしておりフルスイングできていなかったが、第3打席では交代することなく打席に立つと、うまくボールにバットを合わせたヒットをレフト前に運んでいた。

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 ただ、やはり足は数十分間では痛みが引かなかったようで、一塁に向かう途中も少し足を引きずるような仕草。3試合ぶりのヒットにはなったが、ベンチのネヴィン監督代行やトレーナーは、心配そうに走りぶりを見ていた。またマリナーズのファースト・フランスからも「どこが痛いの?」というように声をかけられた場面も。大谷自身は苦笑いを返していた。
(ABEMA『SPORTSチャンネル』)

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