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1打及ばずも渋野日向子は「奇跡だったと思う」と4日間を総括! ブハイとの同組プレーに「楽しい一日だった」

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1打及ばずも渋野日向子は「奇跡だったと思う」と4日間を総括! ブハイとの同組プレーに「楽しい一日だった」

 現地時間8月7日、女子ゴルフの今季メジャー最終戦『AIG全英女子オープン』(英ミュアフィールド・リンクス)は、最終ラウンドを実施。2位タイから出た渋野日向子(サントリー)は、1イーグル・3バーディ・3ボギー・1ダブルボギーの「71」をマークし、通算9アンダー・単独3位でフィニッシュとなった。

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 この日、前半2番でバーディを先行させた渋野は、続く3、4番を連続ボギー、5番をイーグルとし、序盤から出入りの激しい展開となる。以降、8番でボギーをたたくと、すぐさま9番でバウンスバック。後半は14番をダブルボギー、17番をバーディとしたが、プレーオフまであと1打届かなかった。
  ラウンド後には、「最近の調子からして最終日最終組で回れるというのが本当に奇跡だったと思う」と4日間の戦いを振り返り、「悔いが残る場面もあるけど、この順位で終えられたことに関してはうれしさもある」とコメント。「忘れていたものを思い出せた部分もあるし、また新しいことを覚えられたということもある」と今大会の収穫を口にした。

 さらに、「緊張感はあったけど、アシュリー(・ブハイ)さんと3年ぶりに最終組で一緒にプレーできて、お互いに『ナイス』と言いながら雰囲気もよく回れていたと思う」と続けると、「個人的には楽しい一日だった」と笑顔。「これからまた切り替えて自信をもってプレーできるように頑張っていきたい」と充実した様子で意気込んだ。

構成●THE DIGEST編集部

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