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片桐仁が美大を受験したあの頃を思い出し、八虎と同じ作中課題に家族で挑む〈片桐仁の「ブルーピリオド アゲイン!」〉「ブルーピリオド展デジタル」にて公開

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片桐仁が美大を受験したあの頃を思い出し、八虎と同じ作中課題に家族で挑む〈片桐仁の「ブルーピリオド アゲイン!」〉「ブルーピリオド展デジタル」にて公開

ブルーピリオド展製作委員会は、講談社の人気マンガ『ブルーピリオド』初の展覧会 「ブルーピリオド展〜アートって、才能か?〜」(以下ブルーピリオド展)を会場以外でも楽しめるチケット「ブルーピリオド展デジタル」を販売しています。この度、芸人・俳優である片桐仁さんが家族で作品創作に挑む〈片桐仁の「ブルーピリオド アゲイン!」〉を8月上旬※1より「ブルーピリオド展デジタル」にて追加公開し、片桐さんの完成した作品を8月6日(土)よりブルーピリオド展会場に展示します。また、8月6日(土)より展覧会会場ではブルーアートコラボレーション開催後期参加作品を展示開始します。さらに、同日8月6日(土)、ご来場の皆様と一緒にブルーピリオド展をより一層盛り上げるべく、ブルーピリオド展にご来場の皆様とともに展示会場内を青く染める、夏休み特別企画「会場をみんなの”青”で染めよう!」を実施します。

■片桐仁の「ブルーピリオド アゲイン!」公開開始

ブルーピリオド展は、遠方にお住まいの方や学校や仕事で忙しい方、または実際の会場にご来場後、余韻に浸りたい方などすべての人がいつでもどこでもブルーピリオドの世界、アート・美術の世界を楽しんでいただけるよう、バーチャルエキシビジョンやスペシャル動画を視聴することができるチケット「ブルーピリオド展デジタル」をご用意しています。※2

8月上旬※1より公開予定の動画〈片桐仁の「ブルーピリオド アゲイン!」〉は美大出身かつマンガのファンでもある芸人・俳優の片桐仁さんが、美大を受験したあの頃を思い出し、八虎と同じ作中課題「自画像」に家族で挑戦。片桐家が巨大なキャンバスに描きます。さらに彫刻家でもある片桐さんが、粘土を素材にした造形の製作へ!作中課題「私の大事なもの」として、片桐家で飼っている動物たちを大合体させた作品を計画。これらの作品は8月6日(土)よりブルーピリオド展にて展示します。

※1:公開日は追ってオフィシャルホームページ、公式SNSよりお知らせいたします。
※2:デジタルコンテンツは、1回のご購入で10月27日(木)まで何度でもお楽しみいただけます。

〈片桐仁さんコメント〉

『ブルーピリオド展』を息子と見に行って、親子で「絵を描きたい」という衝動に駆られました!
しかも数十年ぶりに、大きなサイズのキャンバスで描けるので、ワクワクしています!
あの会場に飾られると思うと緊張してしまいますが、楽しんで描いていることが伝わるような作品にしたいと思います。

〈プロフィール〉
1973年11月27日生まれ 埼玉県出身、多摩美術大学卒業。
大学在学中に小林賢太郎とコントグループ『ラーメンズ』を結成。現在はドラマを中心に、舞台・映画・ラジオなどで活躍中。近年の主な出演作は「99.9-刑事専門弁護士-」(16/18TBS)、「あなたの番です」(19/NTV)、「ドクターホワイト」(22/KTV)、「吉祥寺ルーザーズ」(22/TX)などがある。俳優業の傍ら粘土創作活動も行い2019年には初の海外個展を台湾で、昨年には自身の創作活動20周年を記念した大規模展覧会を東京ドームシティ Gallery AaMo にて開催した。

【その他ブルーピリオド展デジタルコンテンツ】

・川島明の「ブルーピリオドが好きすぎて」


大のブルーピリオド好きである出演者たちが、あのシーン、あのセリフについてアツく語りあう激論バラエティ。
吉本興業で働きながらも藝大に一発合格した”リアルブルーピリオド’’こと、川島さんの元マネージャーも特別出演します。出演者:麒麟 川島明、パンサー 向井慧、おかずクラブ ゆいP、ほか。

・私も八虎になりたい!美術予備校体験

三人の出演者が新宿美術学院講師から基礎を学び、最終的に油絵で自画像を描くストーリー。
そもそも自画像について考えることから始め、最終日に上手に仕上げることができるのか?
出演者:大家志津香、五十嵐亮太、リンダカラー∞ Den

・マル秘公開!山口つばさ&インタビュー

山口つばさ先生の部屋に潜入し、ブルーピリオドの制作現場に密着。制作過程がわかるタイムラプス動画やスペシャルインタビューなどを公開!必見です。※会場内にて上映中

■「ブルーアートコラボレーション」後期作品の展示がスタート
ブルーピリオド展製作委員会は、漫画『ブルーピリオド』の主人公・八虎のように、悩みもがきながら、アートの道を志す若手アーティストたちが注目されるきっかけや、アートへの新たな興味関心の入口を作り、ブルーピリオドから、新しいアートの可能性を広げていく『ブルーアートプロジェクト』を実施しています。同プロジェクトの1つとして、今、目覚ましい活躍をする現代アーティスト全20名に、マンガ内で主人公の八虎が挑戦した課題で作品を創作してもらい、ブルーピリオド展にて展示する「ブルーアートコラボレーション」。開催後期の8月6日(土)からは前期とは異なる全12作家の作品をリニューアル展示、多彩な感性から生まれる表現にご期待ください。また、展示作品はアート・コミュニケーションプラットフォーム「ArtSticker(アートスティッカー)」にて販売されます。

〈参加アーティスト〉*50音順
前期:6月18日(土)〜8月5日(金) 全8作家
新井碧、大澤巴瑠、岡田佑里奈、清川漠、小西葵、仲衿香、長谷川彩織、やんツー

後期:8月6日(土)〜9月27日(火) 全12作家
大西茅布、工藤時生、鮫島ゆい、杉田万智、杉本憲相、杉山日向子、suma、永田優美、フカミエリ、
松田ハル、山ノ内陽介、ユゥキユキ

〈テーマにする作中課題〉
・私の好きな風景 (「【一筆目】絵を描く悦びに目覚めてみた」にて登場)
・私の大事なもの (「【9筆目】課題が見えてもどうしようもねぇ」にて登場)
・自画像(本当の自分)(「【16筆目】脳汁ブシャー」にて登場)
上記3つのうち1つを選び、作品を創作。

〈ArtSticker〉
株式会社The Chain Museumが運営する、アートに出会う機会と、対話を楽しむ場所を提供し、アート鑑賞の「一連の体験をつなぐ」プラットフォーム。著名アーティストから注目の若手アーティストの作品まで、幅広く収録。作品のジャンルも、インスタレーション、絵画、パフォーミングアーツなど、多岐にわたっています。  【ArtSticker Webサイト】

https://bit.ly/3wMyNq8



■夏休み特別企画「会場をみんなの”青”で染めよう!キャンペーン」が始動!
8月6日(土)から青色のものを身に着けご来場頂き、ブルーピリオド展に関するSNS投稿を行って頂けるすべての方に展覧会特製ステッカーをプレゼントする夏休み特別企画「会場をみんなの”青”で染めよう!キャンペーン」を実施します。夏休みの自由研究やレジャーとして、是非この機会にブルーピリオド展にお越しください。

【夏休み特別企画概要】


実施期間:2022年8月6日(土)〜(ステッカーが無くなり次第終了)
概要  :会場を青で埋め尽くして、暑さを吹っ飛ばそう!
     期間中に青を身に着けてご来場頂き、
     ブルーピリオド展に関するSNS投稿を行って頂けるお客様に
     特製ステッカーを差し上げます。
     来場の際、受付にてあなたの青とSNS投稿する旨を申告してください。
     ※SNS投稿はご来場後でも構いません。
     ※画像は特製ステッカーイメージです。

■開催概要
展示会名:「ブルーピリオド展〜アートって、才能か?〜」
会期  :2022年6月18日(土)〜9月27日(火)
    (前期:6月18日(土)〜8月5日(金) 後期:8月6日(土)〜9月27日(火))
時間  :10:00〜20:00 ※最終入場は閉館時間の30分前まで
     ※開催後期は10:00-18:00 (最終入場は閉館時間の30分前まで)
会場  :東京 天王洲 寺田倉庫G1ビル(東京都品川区東品川2丁目6−4)
主催  :ブルーピリオド展製作委員会
     (講談社、電通、TBS、凸版印刷、チケットぴあ、サニーサイドアップ、BS-TBS、電通LIVE)
協賛  :TikTok、寺田倉庫株式会社
後援  :品川区
協力  :ArtSticker、新宿美術学院、SCRAP

オフィシャルホームページ:

https://blueperiod-ten.jp/


ご掲載の際のお問合せ先 :050-5541-8600(受付時間 9:00〜20:00)
             customer@blueperiodten.com

(C)山口つばさ/講談社/ブルーピリオド展製作委員会

■チケット情報
オフィシャルホームページ(

https://blueperiod-ten.jp/

)よりチケット購入ページを案内。会場で楽しみたい方、オンラインで楽しみたい方、両方で楽しみたい方それぞれに向けたチケットをご用意しています。

〈会場で楽しみたい方〉
・ブルーピリオド展入場券
寺田倉庫G1ビルで開催される「ブルーピリオド展」の入場チケットです。
一般 2,000円/高校生・大学生 1,400円/小学生・中学生 900円

・音声ガイド付き入場券
一般 2,700円/高校生・大学生 2,100円/小学生・中学生 1,600円
※音声ガイド単品での追加購入 800円

〈オンラインで楽しみたい方〉
・ブルーピリオド展デジタル
会場へ行けなくても、バーチャルエキシビションやスペシャル動画など、複数のデジタルコンテンツが楽しめます。共通 1,500円
※音声ガイドを含みます。

〈会場とオンライン両方で楽しみたい方〉
・特別チケット
「ブルーピリオド展」と「デジタルコンテンツ」の両方がセットで楽しめる、お得なチケットです。
一般 3,300円/高校生・大学生 2,700円/小学生・中学生 2,200円
※音声ガイドを含みます。
※表記はすべて税込です。

■ブルーピリオドとは
山口つばさによる漫画。「月刊アフタヌーン」(講談社)にて連載中(コミックスは最新12巻が好評発売中!)。2020年にはマンガ大賞を受賞し、2021年にはMBS・TBS系列にてTVアニメ化。2022年3月に天王洲 銀河劇場にて舞台化を果たした。

■物語のあらすじ
成績優秀かつスクールカースト上位の充実した毎日を送りつつ、どこか空虚な焦燥感を感じて生きる高校生・矢口八虎は、ある日一枚の絵に心奪われる。その衝撃は八虎を駆り立て、美しくも厳しい美術の世界へ身を投じていく。美術のノウハウうんちく満載、美大を目指して青春を燃やすスポ根受験物語、八虎と仲間たちは「好きなこと」を支えに未来を目指す。

■ステートメント
ブルーピリオド展 〜アートって、才能か?〜

絵が上手いことは、才能か。
藝大に行くひとは、天才か。
いや、毎日必死で、手と頭を動かし続けた結果だ。
評価される絵には、法則がある。
受かる絵にも、基準がある。
でも、法則だけが、基準だけが、美術の全てではない。

漫画『ブルーピリオド』は、
そんな答えのない美術の世界にのめり込んだ
高校生の八虎とその仲間たちの物語。

作中絵画や没入型シアターなど、
藝大を目指す道のりを追体験する展示から、
名画解説などのアートを
身近に感じることができる展示まで、
さまざまな企画を通して
ブルーピリオドの世界に迫っていく。
新しいブルーピリオドとの出会い、
そして、新しいアートとの出会いが、今はじまる。

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