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【御巣鷹山から37年】遺族の闘い「裁判に勝って、すべての真実を明らかに」

女性自身

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【御巣鷹山から37年】遺族の闘い「裁判に勝って、すべての真実を明らかに」

【前編】【御巣鷹山から37年】「なぜ、救助は翌朝に?」天国の夫に誓う墜落の真相究明から続く

 

「ひとえに、主人がなぜ亡くならなければならなかったのかの事実、真実を知りたいだけなんです。

 

今日の今日まで、日航から直接、事故原因を説明されたことなど、一度もないんですから」

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1985年8月12日に発生した日航123便墜落事故。

 

その遺族である吉備素子さん(79)が日航に対し、民事訴訟を東京地裁に起こしたのは、2021年3月26日のこと。当初、この7月に判決予定だったが、8月25日の口頭弁論を経て、9月以降になる見込みだ。

 

1985年当時から吉備さんは、おもに次の4つの疑問を抱いてきた。

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