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「夜な夜な外出する父を、こっそり尾行した幼い私。途中で迷子になり泣いていると、知らないおじさんの家に招かれ…」(北海道・40代男性)

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シリーズ読者投稿~あの時、あなたに出会えなければ~ 投稿者:Aさん(北海道・40代男性)

Aさんがまだ小学校にも通っていなかった頃、彼の父親は夜な夜な家を出てどこかに行っていた。

一体、なにをしているのか――気になったAさんはこっそりあとを尾けることにしたのだが……。

<Aさんの体験談>

まだ小学校にも通っていなかった頃の話です。当時京都に住んでいて、父は夜な夜などこかに出かけていました。気になった私はその日、父のあとを追いかけてみることにしたんです。

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結局、父が向かっていたのは西院駅近くの焼き鳥屋。それが分かってホッとしたのを覚えています。

しかし流石に入りにくかったので、父を待ってあたりをウロウロ。すると、いつの間にか遠くまで行きすぎて……。

迷子になった私を、通りすがりのおじさんが…

私は迷子になってしまっていました。

どこに何があるかも分からない年齢……当時は大きな声で泣いていたと思います。

その時、1人のおじさんが通りかかりました。

私はまともに話も出来なかったと思いますが、おじさんは迷子だと分かってくれていたみたいでした。

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