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SF小説家・人間六度、白血病治療後、減額して月に約2万5千円の医療費「今でも、病院には通っている」

ABEMA TIMES

 大学生でありSF小説家としても活動している人間六度さんと、”その母”こと人間六度さんの母親がオフィシャルブログ「白血病罹患、移植、大学入学、そして。」を開設。急性リンパ性白血病の闘病生活の振り返りや現在の生活をつづっている。

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■ガクッと下がった医療費

 7月24日のブログでは、2013年に急性リンパ性白血病を罹患して「今でも、病院には通っている。造血内科は二ヶ月に一回くらい。」と説明。「でも、飲まなきゃいけない薬は、どんどん減ってきている」として「免疫抑制剤が無くなってから、一ヶ月6万5千円上限を払っていた医療費が、2万5千円くらいにガクッと下がった」と明かしていた。

■異常な細胞が増えている

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 7月29日のブログでは、白血病宣告前の検査結果について「血液検査から尿酸値の値が高く、触診でしこりが固いことから、経過を見ていいのか、取り除くのか、炎症か悪性リンパ腫か」であったと説明。しかし「血液内科にもどり採血結果、異常な細胞が増えている」ため「急性白血病の疑いも出てきた」とコメント。人間六度さんの母は「悪性リンパ腫か白血病かもという医師の言葉に呆然としました。」と振り返った。

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