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W杯100周年の2030年大会…南米サッカー連盟が4カ国共催招致を発表

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W杯100周年の2030年大会…南米サッカー連盟が4カ国共催招致を発表

 南米サッカー連盟(CONMEBOL)は2日、2030年のFIFAワールドカップを4カ国の共催で招致することを発表した。

 2030年のW杯は、1930年に開催された第1回ウルグアイ・ワールドカップから100年の節目となる記念大会。かねてより、南米国は開催に名乗りを上げることが予想されており、CONMEBOLも南米大陸で実現させたいという意向を示していた。

 今回の発表によると、CONMEBOLは第1回大会から100周年となる2030年大会に向けてウルグアイ、アルゼンチン、パラグアイ、チリの4カ国で共同招致することを正式決定したという。

 CONMEBOLのアレハンドロ・ドミンゲス会長は「100周年を迎えるにあたり、ワールドカップは故郷である南米に戻ってこないといけない」と南米での開催に向けて意気込みを語っている。

 2030年大会の開催地は2024年に選ばれる予定となっているが、果たしてCONMEBOLは2014年のブラジル大会以来、16年ぶりに南米大陸でのW杯開催を実現することはできるのだろうか。

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