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かまいたち山内、過酷な無人島ロケを回顧 「周りに誰もいなくて…」

fumumu

4日放送の『かまいたちの知らんけど』(MBS)にて、MCを務めるお笑いコンビ・かまいたちの山内健司さんが、大阪時代の“無人島ロケ”でのエピソードを回顧しました。


■よゐことの共通点

今回のゲストである、お笑いコンビ・よゐこの2人に「我々、大阪時代に無人島にめっちゃ行ってたんです」と、お互いの共通点について切り出した山内さん。

続けて「月イチ無人島で、それはヤバかったです。『濱口さんがやってるから』ってのもあって、濱家は真冬の海に全裸飛び込みずっとしてた」と回顧。

濱口さんはウエットスーツを着用し、モリを持って潜っていましたが、濱家さんはウエットスーツなしで、モリも手作り。「その辺に落ちている木を削って」いたそうで、山内さんは「毎回、唇が青くなって終わってました、何も取らずに」と振り返りました。


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■濱口の乗った漁船が…

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『いきなり!黄金伝説。』(テレビ朝日系)の無人島生活について、濱家さんから「死にかけたことないんですか?」と聞かれた濱口さんは、「漁船に乗って目が覚めたら、右に海面が見えた」と、漁船が傾いて転覆しかけていたことを回想。

「ダメだよこれ!」と叫び声が聞こえるなか、「アカンやったらこのまま寝ておこうと思って寝た」と笑いました。

続けて、濱家さんも「俺らも何回か危ないことがあった」とつぶやくと、山内さんは「台風で島から帰れないことがありました」「台風が近づくのなんか、絶対分かってた」と語り始めます。

■台風の真っ暗な海で

波が高いため帰りの船が島に近づけず、手こぎの小型ボートを用意されたという山内さん。風上へ漕いで行けば流されて「うまくいけば船に乗れますがどうします?」と聞かれたのだとか。

山内さんが「するわけないやん、そんな一か八か。夜中の12時の真っ暗な海でギャンブルするわけない」とぼやくと、濱家さんも「黄金伝説って、まるまる一本それ(無人島ロケ)でやったじゃないですか。僕らVTR尺12~13分ですから」と企画の大きさの違いを吐露。

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