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恋愛も仕事もちょっとドライなくらいがいい! メリットを聞いてみた

fumumu

(whyframestudio/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

「新しい環境に行っても、いつも人間関係で悩む」「彼氏とうまくいかない…」など、常に人間関係で悩んでしまう人は、ドライさが足りないのかもしれません。

ドライというと、冷たい感じにとらえられるかもしれませんが、人間関係においては必要な要素だったりします。

そこでfumumu取材班は、ドライでいるメリットを聞きました。


■省エネで生きられる

「いちいち気をつかったり、嫌な飲み会に参加したり、恋人からのLINEに秒で返信していたら疲れるよ。


ちょっとドライになって、省エネで生きたほうが自分を守れる。みんなとうまくやろうとするのはいいけど、すべてに応える必要はない。


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気配りは必要だけど無駄に気をつかう必要はないし、嫌な飲み会は参加しなくていい。恋人からのLINEの返信は緊急でない限り、時間ができてからでいい」(30代・女性)


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■よけいな悩みができない

「協調性は大事だけど、何でもかんでも周りに合わせて人の顔色をうかがっていては、人間関係の悩みがどんどん増える。人って、距離が近くなればなるほど、いろんな問題が出てくるのよ。


だから、煩わしい問題を増やしたくないのなら、人とは一定の距離を保って付き合ったほうがいい。恋愛でも仕事でも、適度な距離が一番長続きするから」(30代・女性)

■自分のことに集中できる

「ドライで生きると、悩みごとで時間を使ったり、謎な友達付き合いで時間やお金を使ったりしないから、自分のことに集中できる。だから予定も立てやすいし、いろんなことにチャレンジできる。


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