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「クララが立った時並みの感動」 漫画「ちいかわ」うさぎが喋った!?ネット興奮でトレンド入り

J-CASTニュース

人気ウェブ漫画「ちいかわ」の最新話が2022年8月5日に公開され、主人公・ちいかわの友人「うさぎ」の台詞にファンが沸き立っている。

これまでは奇声だけでコミュニケーションをとっていたが、突如、まるで四字熟語のような単語を発したためだ。

「ツツ ウラウラ」

ちいかわ達の日常がゆるく可愛らしい画風で描かれる同作は、イラストレーターのナガノさんが手がける。作品の公式ツイッターは123万超のフォロワーを集めるなど人気を博す。

自由で破天荒なキャラクターとして愛されているうさぎの特徴は、独特な奇声で話すこと。状況に応じて、掛け声や相槌にあたる「ウラ」「ヤハッ」や、共感を求める「プルャ」、肯否や疑問を表す「フゥン」「ハァ?」といった言葉を使い分けている。例えば、穴を掘るか聞かれて「ウラ」と頷くシーンがある。

ネット上では言葉を真似して楽しむファンも散見され、「うさぎ語」とも称される。

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新たに公開された漫画の内容は、旅行帰りのうさぎが土産の「透けててキレイな石」をちいかわと友人・ハチワレに渡すという筋書きだ。

喜ぶ2人を見て「プルャ」と応じるうさぎに、ハチワレが「いつも…どんなトコに出かけてるの?」と尋ねると、すまし顔で、

「ツツ ウラウラ」

と答える場面があった。これにハチワレは「エ〜?」と笑顔を浮かべる。

うさぎの台詞を受けてツイッターでは、全国いたるところを意味する四字熟語の「津々浦々」を示しているのではないかと注目が集まった。

思わぬ単語にファンから、「うさぎがちゃんと喋ったぁ!」「日本語らしき言語を口にしたぞwwwww」「『ウラ』にそんな使い方があったとは笑笑」「クララが立った時並みの感動」と興奮する反応や、「ウサギがギリギリ喋ってもよさそうで意味が成立する単語になってるのが上手い」と分析する声が出ている。

同日には「ツツウラウラ」がトレンド入りし、一時は5位まで達した。

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