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月9『競争の番人』は高齢者向けドラマ? ネット&SNSでの盛り上がり皆無

まいじつ

杏 坂口健太郎 画/彩賀ゆう (C)まいじつ 

8月1日、坂口健太郎と杏がダブル主演する月9ドラマ『競争の番人』(フジテレビ系)の第4話が放送された。天下の月9が、高齢者向けのドラマになり下がっていると判明してしまった。

刑事の白熊楓(杏)は、ミスが原因で公正取引委員会審査局・第六審査へ異動させられてしまう。そこには、天才で理屈っぽく、ひねくれ者の小勝負勉(坂口)など個性豊かなメンバーが在籍していた。

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白熊は公正取引委員会・第六審査、通称〝ダイロク〟の職員として、独占禁止法に関わる違反行為を取り締まり、公正な競争の場を守る〝競争の番人〟として、談合やカルテルなど不正を働く企業の隠された事実をあぶり出していく。

「同作は世帯平均視聴率こそ9%台をキープするなど好調なようですが、とにかく視聴者の盛り上がりが皆無。某大手ネット掲示板では、1話で1スレすら消費できないほどです。女性向けネット掲示板でも、1話につきコメントは250件ほど。他の若者向けドラマと比べると、永野芽郁主演の『ユニコーンに乗って』(TBS系)は、1話で2.5スレほど消費。女性向け掲示板ではコメント数が約1400で、『競争の番人』の5倍以上あります」(芸能記者)

『競争の番人』は語る要素ゼロ?

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こういった傾向はツイート数でも露呈。『競争の番人』はドラマ放送当日に3000件ほどツイートされているが、『ユニコーンに乗って』は8100程度。視聴率3%台の『初恋の悪魔』(日本テレビ系)は約9700件で、『競争の番人』がいかにSNSで盛り上がっていないかがわかる。

「『競争の番人』はテンプレのようなストーリーとキャラクターが出て、よくある企業の不正を見せられるだけ。若者が見向きもしないのは当然でしょう。かつては社会現象を巻き起こしていた月9が、今ではすっかり高齢者向けの刺激の無いドラマを量産するだけになっています」(同・記者)

このままでは、月9の存在価値が疑われてしまうだろう。

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