top_line

【 最新ニュースをアプリでサクサク読むなら! 】

『チェンソーマン』第2部デンジ再登場の日は近い? 謎の小動物は“支配の悪魔”の伏線か…

まいじつ

『チェンソーマン』11巻(藤本タツキ/集英社)

ファンの間で盛んな考察が行われていることでお馴染みの、藤本タツキによる漫画『チェンソーマン』。8月3日に『少年ジャンプ+』で公開された第101話『放課後デビルハンター』では、とあるコマに思わせぶりな描写が仕込まれており、新たな説が浮上している。

【関連】『チェンソーマン』第2部はやくも失速? テンポ感に不満「全然デンジ出てこない」ほか

※『チェンソーマン』最新話に触れています

自分の居場所がない学校生活に少し変化が生じ、ユウコという友人を手に入れた三鷹アサ。今回は悪魔を探すという名目で、放課後に2人で街へと繰り出すのだった。

そこでお喋りに花が咲いた2人は、お互いに「悪魔に親を殺された」という境遇が共通していることに気づく。そして一層友情が深まった…と思いきや、「戦争の悪魔」=ヨルからの邪悪な提案や、突如現れた脅威によってほのぼのとした日常が終わってしまう──。

毎話トレンド入御礼✨
『チェンソーマン』
最新第101話「放課後デビルハンター」
本日ジャンプ+にて配信❗️

広告の後にも続きます

貸し借りが
距離縮め…
⬇️https://t.co/oLn2Pgc3Fw
RT&いいジャン&コメント応援大歓迎です‼
コミックス第1巻〜11巻好評発売中🌏🔥⭐️ pic.twitter.com/pyxMGEIGKo

— 林士平(りんしへい) (@SHIHEILIN) August 2, 2022

第1部の序盤で登場した最初のボス「コウモリの悪魔」がふたたび姿を現し、物語が盛り上がってきた印象。その一方で、読者の目を奪ったのはアサとヨルの会話シーンだった。白熱した言い争いの最中に、彼女たちをじっと食い入るように見つめているネコの姿が描かれているのだ。

新生「支配の悪魔」の目的は?

実は、アサの動向を小動物が監視しているような描写は、今回が初めてではない。第99話でも、3羽の鳥に視点を寄せるような意味深なコマが存在する。

思い起こせば、第1部に登場した「支配の悪魔」は小動物を介して情報収集する力があった。ネズミや鳥などを使い魔のように支配することで、怪しい動きをする人間をマークしていたのだ。

第2部の小動物も、同じように「支配の悪魔」絡みだと捉える人が多いようで、ネット上では《支配の悪魔がアサのこと見張ってる?》《毎回鳥や小動物が描かれてるの不穏すぎる。支配の悪魔に監視されてるじゃん…》といった声が相次いでいる。

  • 1
  • 2

TOPICS

ランキング(エンタメ)

ジャンル