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月9『競争の番人』引き延ばし? ダラダラ展開に「またこのパターンか」

まいじつ

杏 坂口健太郎 画/彩賀ゆう (C)まいじつ 

8月1日、坂口健太郎と杏がダブル主演する月9ドラマ『競争の番人』(フジテレビ系)の第4話が放送された。またストーリーの結末が次週に持ち越しとなり、視聴者からため息が漏れている。

刑事の白熊楓(杏)は、ミスが原因で公正取引委員会審査局・第六審査へ異動させられてしまう。そこには、天才で理屈っぽく、ひねくれ者の小勝負勉(坂口)など個性豊かなメンバーが在籍していた。

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白熊は公正取引委員会・第六審査、通称〝ダイロク〟の職員として、独占禁止法に関わる違反行為を取り締まり、公正な競争の場を守る〝競争の番人〟として、談合やカルテルなど不正を働く企業の隠された事実をあぶり出していく。

第4話では、世界的な電機メーカー「アレス電機」の優越的地位の濫用を調べることに。自社の地位を利用した部品単価の一方的な減額や支払期限の延長を強制する、いわゆる下請けいじめだ。

「また結末は持ち越しかよ」

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小勝負と白熊は『アレス電機』の下請け会社へ向かう。他のメンバーもそれぞれに話を聞きに行くが、どの会社も不満は感じているようだが返答は待って欲しいと言うだけ。ただ、小勝負は『丸川金属工業』の丸川俊春社長(吉沢悠)だけは困ったことはないと断言したため、違和感を覚えるのだった…。

「1つのストーリーに丸々3話もかけていた『競争の番人』。第4話からようやく別のストーリーが始まり、スムーズな展開だったために1話完結になるかと思われました。しかし終盤で問題が発生して結末は先送りに。1つ目のストーリー同様に、お邪魔なキャラクターが乱入。ここから〝裏切者は誰だ~〟というダラダラ展開が続くようです」(芸能記者)

この展開に視聴者は飽き飽きしている様子。ネット上では

《また結末は持ち越しかよ》
《もっとテンポ良く出来ると思うんだがな》
《なんかまたうまくいかないんでしょ?》
《で、また来週裏切るんだろ》
《どうせ裏切るんでしょ》
《まーた連続かよ。一話完結系にしろ》
《はいはい無駄に引っ張る糞展開》
《はいはい毎度ワンパのゴミ展開ばっか》
《またこのパターンか》

といった批判が殺到している。

またここから悪夢が始まるのだろうか。

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