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2年間で120店舗を展開。ブロッコリーと鶏胸肉だけを追求し続ける噂の飲食ブランド「QBT」とは?

マガジンサミット

“ストイックな低糖質食を誰もが継続して食べられるように”という理念のもと「究極のブロッコリーと鶏胸肉」(以下、QBT)を開発、提供する飲食ブランド「株式会社DORAYAKI」。今、何かと話題沸騰中の会社だ。

2020年1月に設立された「株式会社DORAYAKI」は、渋谷のBarに間借りしてスタート。オンラインストアとデリバリーサービスを中心に営業を展開し、シンプルな商品設計と徹底的なシステム化による運営で、首都圏を中心に120店舗を出店するまでに成長、現在までに累計50万食以上を提供してきた。2022年3月にはYouTuberのヒカル氏が経営する「株式会社ReZARD」と資本業務提供を行っている。

こだわるのは低糖質食やボディメイクに活用できるブロッコリーと鶏胸肉を、いかにヘルシーでいかにジューシーに提供できるかのみ! レシピは、加熱温度(℃)調理時間(秒)調味料(g)を1単位ごとに調整するなど徹底的に研究しつくされている。

写真)鶏胸肉は国産を、ブロッコリーは青臭さがなく食べやすいエクアドル産を使用。かかっているのは「甘辛チリソース」。

150g※から最大1500gのサイズまで150g単位で注文でき、味はストイックな低糖質食を継続しても食べ飽きないようあえて薄めに仕上げており、味変したい場合はオリジナルドレッシングをオプションにて購入できる。(※150gはお試しメニュー)

マッチョを虜にするQBT。今後は海外進出も視野に

2022年7月29日には“筋肉を考える日”に由来した特別イベント「マッチョと考える!ブロッコリーと&鶏胸肉ランチ」を都内で開催。「株式会社スマイルアカデミー」の筋肉紳士集団ALLOUTのマッチョたち総勢10名が登壇し、筋肉と低糖質食の関係についての解説やトークセッション、試食会が行われた。

「究極のブロッコリーと鶏胸肉」の専属管理栄養士である齋友里子さん。

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牛肉・豚肉・鶏肉の中で、もっとも高タンパクで低糖質な部位とされる鶏胸肉と、ビタミンやミネラルが豊富で、男性ホルモンのテストステロンの分泌をうながす成分や、玉ねぎやブロッコリー、リンゴといった野菜や果物などに含まれているポリフェノールの一種で、抗酸化作用や抗炎症作用、さらにコレステロール値を抑える力も期待できるケルセチンなどが摂れるブロッコリーを組み合わせたレシピは、ボディビルダーらが大会前に食べる王道の低糖質食として活用されている。

ちなみにQBTの標準的なサイズ「300g」の場合、たんぱく質(49.0g)、糖質(4.2g)、脂質(3.5g)という栄養価になるそうだ。

イベントに参加したマッチョの皆さんからは「QBTは筋肉を鍛えるモチベーションにつながる。気軽に注文できてどこにいても届くのが嬉しい」「シンプルさが気に入っている」「単純に美味しい。冷凍保存してストックしたい」などといった声が聞かれた。

「株式会社DORAYAKI」の代表取締役、塚本洸介氏は「巷には糖質制限のノウハウが溢れているのに直接的なソリューションがなく、外食で糖質制限をすることが難しい。糖質制限やボディメイクの直接的な解決策として活用してほしい」と話す。現在、アメリカ、シンガポール、香港、オーストラリアなどからも問い合わせもあり、今後は国内だけでなく海外展開も視野に入れた活動も考えているそうだ。詳細はhttps://qbt-jp.com/ まで。

Tarzan(ターザン)
Fujisan.co.jpより

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