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大谷翔平の豪快123メートル弾でファン2人が争奪戦 イージーボールをキャッチし損ね「残念」

ABEMA TIMES

【MLB】エンゼルス-アスレチックス(8月4日・日本時間5日/アナハイム)

 エンゼルスの大谷翔平投手が「2番・DH」で先発出場し、第1打席で先制のソロアーチを左中間スタンドに運んだ。打球はレフトスタンドのブルペン脇で弾んだ後、ワンバウンドで観客席の最前列付近にいたファン2人のもとへ飛ぶも、我先にと慌てたファンがイージーボールを取り損ねるシーンが映し出された。

【映像】大谷、特大23号で争奪戦が勃発

 大谷は第1打席、アスレチックス先発の右腕ブラックバーンが投じた94.1マイル(約151.4キロ)の外角ストレートを完璧に打ち返すと、打球はレフトスタンドに飛び込むソロアーチに。大谷の4試合ぶりとなる23号でエンゼルスが1回に1点を先制した。

 大谷の豪快アーチに、現地中継では何度もリプレーが流れたが、どうやらホームランボールは観客の手には渡らなかった模様。よく見ると、レフトフェンスの向こうにあるブルペンの脇に着弾したボールがきれいにスタンド最前列の前に弾んだものの、手を伸ばした観客同士が競り合ったためキャッチし損ねてしまったらしい。おあつらえむきに目の前に来たボールだったにもかかわらず残念な結果となってしまった。千載一遇のチャンスをものにできなかった観客はさぞ悔しがっていることだろう。(ABEMA『SPORTSチャンネル』)

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