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中島裕翔“正樹”と吉川愛“冴”の抑えきれない禁断の恋に、連続トレンド入り<純愛ディソナンス>

WEBザテレビジョン

中島裕翔“正樹”と吉川愛“冴”の抑えきれない禁断の恋に、連続トレンド入り<純愛ディソナンス>

Hey! Say! JUMPの中島裕翔が主演を務めるドラマ「純愛ディソナンス」(毎週木曜夜10:00-10:54、フジテレビ系)の第4話が8月4日に放送された。正樹(中島)と冴(吉川愛)を巡る、さまざまな人物たちの思惑が明らかになったなか、正樹と冴の“純愛”のシーンが反響を呼び、本話もTwitterのトレンド1位に輝いた。(以下、ネタバレがあります)


■正樹が既婚者だったことにショックを受ける冴

同作は、新任音楽教師と生徒として出会った新田正樹(中島)と和泉冴(吉川)の純愛を軸にストーリーが展開。タブーと背中合わせの純愛は、次第に周囲を巻き込み、やがて“ディソナンス=不協和音”となり、ドロドロな展開を生み出していく。

冴の同級生の朝比慎太郎にHiHi Jets・高橋優斗、元国語教師で正樹の妻となった新田愛菜美に比嘉愛未がふんする。

5年ぶりの再会を果たした正樹と冴だったが、正樹が人気小説家となった愛菜美と結婚していたことを知り、冴はショックを受ける。そんななか第4話は、冴がアルバイトをしているアプリ会社のパーティーで再び正樹と出会うという展開だった。

■登場人物たちの思惑が絡み合う

正樹と冴の5年前を知る愛菜美は、「楽しいおもちゃ、見つけたんだ~」と意味ありげな表情を見せ、正樹にも冴にも何かを仕掛けていきそうな雰囲気を漂わせた。

その愛菜美にコラボを依頼している路加(佐藤隆太)は、セカンドパートナーを探すためのマッチングアプリを開発する会社の社長だが、かつては愛菜美の父・碓井賢治(光石研)が営む会社の下請け会社社員だった。

部下に賢治の会社について調べさせているなかで、愛菜美が賢治の娘であること、さらに5年前に流出した高校生の冴が正樹を抱き寄せている写真の存在を知った。それによって、わざわざアルバイトの冴をパーティーに呼び出し、正樹と再会する機会を作ったのだ。

そして、あくどい仕事ぶりで成り上がってきた賢治は、娘の夫である正樹のことも使える部下の一人でしかなく、正樹にわざとケガをさせて仕事相手の弱みを握るのだった。そして正樹には「お前、まさか、自分が信用されているとでも思っていたか」と冷たい言葉を放った。

そんな周囲の人物たちの思惑が複雑に絡み合うなか、ラストで正樹と冴の純愛が際立った。

■禁断の恋が加速する!

路加から正樹がケガをして入院したことを聞いた冴は、たまらず駆け出した。そして正樹に「心配でどうにかなりそうだったんだから!」「気づいたら先生のことばっかり考えていて」と思いがあふれ出てしまう。

その思いを聞いた正樹は、帰ろうとする冴の肩をつかみ、そのままバックハグした。

正樹はモノローグで「もしあのとき、別の選択をしていれば他の人生があっただろうか。そんなことを考えるのは無意味だ。ただの幻想だ」と語ったが、バックハグのあとには「俺は分かっている。この幻想だけが俺にとって唯一の救いだということを…」と打ち明けた。

教師と生徒の関係から、既婚者となっても忘れられないという、禁断の恋。純粋に求め合う2人の姿が描かれたラストに、視聴者からは「最後のバックハグは、普段クールな新田先生が感情抑えきれなくなってて、見てるこっちがもん絶しました」「心臓バックバク」「もう慎太郎と付き合おうよとか思ってたけど、最後のバックハグで全部持ってかれた」といった声が。

本話もタイトルがTwitterの国内トレンド1位、世界トレンドでも上位に入る大きな反響となった。

※高橋優斗の「高」は正しくは「はしご高」

◆文=ザテレビジョンドラマ部

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