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古川琴音は芝居IQの高い女優!『セカコイ』監督が絶賛

シネマトゥデイ

古川琴音 – (C) 2022「今夜、世界からこの恋が消えても」製作委員会

 映画『今夜、世界からこの恋が消えても』(公開中)に出演する古川琴音の魅力を、三木孝浩監督と岸田一晃プロデューサーが、シネマトゥデイのYouTube配信番組「シネマトゥデイ・ライブ」のインタビューで語った。

 原作は、2019年に電撃小説大賞を受賞した一条岬の同名小説。眠りにつくと記憶を失ってしまう前向性健忘を患ったヒロイン・日野真織(福本莉子)と、そんな彼女を献身的に支えるも、自らも大きな秘密を隠し持っている神谷透(道枝駿佑)の儚くも切ない愛の物語が描かれる。

 古川は、真織の親友・綿矢泉を演じた。泉は、真織が前向性健忘を患っていることを知る数少ない人物。いきなり真織に告白してきた透のことを怪しんでいたが、次第に誤解が解け、2人を見守り、応援していくようになる。三木監督は、そんな泉のことを「めちゃくちゃ大事な役」と語る。

 三木監督は撮影現場での古川について「なにを伝えないといけないとか、泉というキャラクターがこの物語に置いてどう機能しないといけないというのをものすごく考えている。めちゃくちゃ芝居IQの高い女優さんだという感じがしました。素晴らしかったです」と絶賛する。

 岸田プロデューサーは、泉役のキャスティングについて「実は、泉役を決めるのにすごくいろいろな人と会いました」と明かす。いざ古川と会うと、「そこで彼女が受け答えする佇まいだったりとかキャラクター性みたいなところに、その部屋にいる人たちがみんなが魅了されてしまって。彼女が部屋を去っていったときに、みんなで顔を見合わせて『これ、古川さんですよね』となった」と全員の意見が一致した。

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 三木監督もその場にいたそうで、古川に惹かれた部分について「惹きつけるなにか……なかなか言語化できないですけど、彼女の一挙手一投足を見てしまう。お芝居のスキルもそうですけど、それ以外の部分も大事なので、魅力をすごく感じました」とべた褒め。

 SNS上では、そんな古川の演技について「涙腺崩壊」「古川琴音さんの演技にボロボロに泣かされた」「古川琴音さんの演技が秀逸」「存在感がすごかった」といったコメントが多数見受けられた。(編集部・梅山富美子)

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