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『アバター』特別版が3Dスクリーンで9月23日より2週間限定公開 IMAXやドルビーシネマも

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『アバター』(c)2022 Twentieth Century Fox Film Corporation. All rights reserved.

 12月16日に公開される『アバター:ウェイ・オブ・ウォーター』に先立ち、9月23日から10月6日の2週間限定で前作『アバター』の特別版『アバター:ジェームズ・キャメロン 3Dリマスター』の劇場公開が決定した。

参考:『アバター:ウェイ・オブ・ウォーター』公開日が12月16日に決定 ポスター&場面写真も

 『アベンジャーズ/エンドゲーム』『タイタニック』を上回る全世界歴代興行収入第1位($2,847,379,794 ※box office調べ、4月26日現在)に輝く、ジェームズ・キャメロン監督によるSF大作『アバター』(2009年)。キャメロン監督が独自に開発した3Dカメラで撮影された『アバター』は世界中で大ヒットを記録し、日本国内においても歴代洋画実写興収ランキング4位、興行収入は156億円を超え、社会現象を巻き起こした。

 『アバター:ジェームズ・キャメロン 3Dリマスター』は、進化した3D映像で一新され、さらに重要なシーンが追加された『アバター』の特別版。IMAXやドルビーシネマ、4Dなどのプレミア・ラージ・フォーマットを含む全国約200館の3Dスクリーンで公開される。

 『アバター』の舞台は、神秘の星パンドラ。22世紀、人類は希少鉱物を求めて惑星パンドラで“アバター・プロジェクト”に着手していた。この星の種族“ナヴィ”と人間のDNAを組み合わせた肉体“アバター”を操作員の意識で操りることで、有毒な大気問題を解決し鉱物を採掘する。計画の参加者、元兵士ジェイクは車椅子の身だったが“アバター”で自由な体を取り戻し、惑星パンドラでナヴィの族長の娘ネイティリと恋に落ちる。しかしパンドラの生命を脅かす任務に疑問を抱き始めた彼は、この星の運命の選択を強いられる。

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 そして12月16日から公開となる『アバター:ウェイ・オブ・ウォーター』は、『アバター』の13年ぶりの続編。物語は、第1作から約10年後、地球からはるか彼方の神秘の星パンドラの神秘的な世界が舞台となる。元海兵隊員のジェイク(サム・ワーシントン)はパンドラの一員となり、先住民ナヴィの女性ネイティリ(ゾーイ・サルダナ)と結ばれる。家族を築き、子供たちと平和に暮らしていた二人だが、再び人類がパンドラに現れたことで神聖な森を追われ、未知なる“海の部族”の元へ身を寄せることになる。だが、この美しい海辺の楽園にも、侵略の手は迫っていた。(リアルサウンド編集部)

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