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『呪術廻戦』最新巻発売でSNS話題沸騰 同じくスポットを浴びていた声優とは?

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8月4日 芥見下々(あくたみ げげ)による大人気コミックの最新巻『呪術廻戦』20巻が集英社から刊行された。現在の『週刊少年ジャンプ』を牽引する人気作品で、今回の20巻の発売で累計発行部数が7000万部を突破。昨年12月に後悔された劇場版の勢いも冷めやらぬまま、2023年にアニメ第2期の放映も決まり、その勢いはますます加速している。

 そんな中で発売された20巻のカバーには、腹筋が迫力満点で、セクシーなポーズをとる石流龍が描かれている。「死滅回游」編がますます盛り上がる中、この巻に初めて登場する石流の活躍にも注目だ。

 SNSではさっそく発売日に入手したファンが感想を書き込んだり、ファンアートを載せる人も続出している。

 そして、今回の20巻には通常版のほかに、限定の「特製ピンズ20個付き同梱版」も発売された。呪術廻戦のコミックスに、グッズつきの同梱版が出たのは18巻が最初だが、毎回特典が豪華とあってファンの間で話題を呼んでいる。

 今回の特製ピンズは30mm×30mmの絶妙なサイズ感で、20巻にかけて20個セットという豪華さで、発売前から注目が集まっていた。そして期待を裏切らない完成度だったようで、推しキャラのピンズを複数枚入手しようと交換を希望するやりとりが活発だ。個性的なキャラクターも呪術廻戦の魅力になっている。

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 さて、SNSでもう一つ話題になっていたのは、8月4日は声優・日野聡の誕生日でもあることだ。日野は『呪術廻戦』では加茂憲紀を演じ、『鬼滅の刃』では煉󠄁獄杏寿郎、『斉木楠雄のΨ難』では灰呂杵志を演じるなど、ジャンプ作品への出演も多い。

 『呪術廻戦』の加茂は、血液を操る能力を持ち、赤血操術や赤鱗躍動などの術式を使いこなす。そして、何といっても糸目のビジュアルと沈着冷静な性格が特徴だ。同じく日野が演じる熱血漢の煉󠄁獄杏寿郎とは対照的で、クールなキャラクターである。

 幅広い役柄を得意とする日野だが、この2人を比較しながら見てみると、第一線で活躍する声優らしい高い演技力を感じることができるはずだ。

 コミックス、アニメ、そして声優と様々な楽しみ方ができる『呪術廻戦』。ジャンプの最新号も発売されたばかりなので、気になるファンはぜひ本誌も併せて楽しもう。

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