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ワンフロアでの生活好む人が増加 積水ハウスが試算、平屋の建築数が10年で1.8倍に 

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 積水ハウス(大阪市)はこのほど、平屋の建築数が最近10年間で約3万棟から1.8倍の 5.5万棟に増えていること分かった、と発表した。

 国土交通省が発表する「建築物着工統計」のデータ(2012~20年)を基に積水ハウスが試算した。その結果、平屋の建築数は最近10年間で1.8倍に増加。建築総数に占める平屋の割合も7%から12%に1.5倍に増えていることが分かった。

 積水ハウスによると、「平屋ならではの段差のないワンフロアでの生活」や「すべての部屋と庭をつなげ、庭の眺めを楽しみたい」などの要望から、平屋を好む人が増えているという。

 積水ハウスは一例として、愛媛県在住の村上英太郎・愛さんご夫妻のケースを紹介。英太郎さんは相続した300坪近い土地に、上から見るとH型の平屋を新築。客をもてなす「パブリックゾーン」と、家族が使う「プライベ-トゾーン」に分け、両ゾーンをリビングでつないでいるという。積水ハウスは「H型の平屋からは、さまざまな庭の表情を目にすることができる」と平屋の特性を指摘している。

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