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子犬の頃からハグを教え込んだところ、タックル製造マシーンとなってしまったマラミュート

カラパイア


 その男性は生後2か月の子犬時代に、アラスカン・マラミュートのヒューゴを家族に迎え入れた。犬のしつけは早期からきちんと行うのが飼い主の義務である。

 ヒューゴはとても賢い犬で、お手、お座りなど次々と芸を習得していった。そしてハグ(抱き着く)も上手にできるようになった。

 だがみんなご存じのことだろう。アラスカン・マラミュートは大型犬であるということを。1年後、巨大化したヒューゴが飼い主に抱き着こうとするのだが、その威力が強すぎて、タックル製造マシーンと化してしまったようだ。

犬の教育は早期から、毎日訓練を続けていた飼い主だが

 アラスカン・マラミュートのヒューゴは生後2か月の頃、ブライアン・ハンシャフトさんの元にやってきた。ほらみて、こんなに小さかったんだよ。

>hugo_themalamute
 ヒューゴはとても賢い子で、ブライアンさんの愛情こもったトレーニングの効果がすぐに表れた。犬がこなす一通りのことはできるようになったヒューゴ。

 ブライアンさんも気を良くしていたのだが、ヒューゴは大型犬である。その成長は予想を上回るほど急激に表れた。

 ブライアンさんは「ハグ」を小さいヒューゴに教え込んでいたのだが、その1年後、ヒューゴのハグがある種の兵器的威力となる。
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 無邪気にじゃれついて、ブライアンさんに抱き着こうとするヒューゴなのだが、大きく成長してしまったために、タックル製造マシーンと化してしまったようだ。

 この1年のヒューゴの成長っぷりは目覚しく、鳴き声も大きく変わっている。
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 そんなブライアンさんとヒューゴの日常は「Instagram」や「Tiktok」で見ることができるよ。

written by parumo

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