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小学生女子100mの日本記録を更新した三好選手の走りが完全にウサイン・ボルト!

9ポスト

陸上と言えば一昔前はウサインボルトが圧倒的王者で、日本から期待の星として活躍しているのはケンブリッジ飛鳥選手、サニブラウン選手などがいますが、なんと今回、小学6年生の三好美羽選手が、ウサインボルトを思い起こすような見事な走りをし話題になっています。

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舞台は倉敷地区小学生記録会の女子100m走。小学6年生の三好美羽選手は第5レーンでスタンバイをします。並ぶのはしっかり鍛えてきたであろうライバルたち。

三好選手は大きく伸びをし、スタートダッシュのスタンバイをします。緊張感が高まる中、位置につき、静かな沈黙が流れます。 ピストルの合図と共にロケットのように飛び出す三好選手。

最初のスタートダッシュも速かったですが、そこからグングン腕を振り、1歩1歩が大きく素早い脚の運びで、あっという間に周りを置いて一人勝ちします。 記録は12秒38と、昨年度の岡林結衣選手の更新した記録(12秒56)をはるかに上回るタイムとなりました。

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今回は岡山陸上競技協会の年間スケジュールとして大会申請がされておらず公式記録にはなりませんでしたが、実際には小学生女子100mの日本新記録となるようです。

動画には、「足の回転数がすごい」「圧倒的に速すぎる」「異次元の走り」「すごすぎて笑った」など、多くのコメントが寄せられています。

どうしても世界選手と戦う上では日本人は短距離走は不利になりがちですが、これは新しい期待の新星の誕生と言えるでしょう。小学生でこれだけ早かったら、成長期を迎える中学生、高校生でどれだけタイムを縮めることができるんでしょうか。未来のオリンピックがたのしみですね。

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