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「村上宗隆ではない!」巨人・岡本和真の重圧の元をジャイアンツOBが分析

アサ芸Biz

 去る7月19日、神宮球場で行われた対ヤクルト戦、7回1アウト満塁のチャンスで打席に入った巨人の4番・岡本和真。しかし、結果はセカンドフライに倒れ、この日5打数無安打。巨人は「5−3」で敗れた。
 
「あれ、満塁で甘い球やった。初球! あれ(調子が)良かったらホームランやと思うよ」

 現役時代は巨人の正捕手として活躍、また巨人の1軍ヘッド兼バッテリーコーチも務めた村田真一氏が、こう振り返ったのは、スポーツ報知のYouTubeチャンネル〈報知プロ野球チャンネル〉(7月27日)。巨人の前監督・高橋由伸氏、前1軍チーフコーチ宮本和知氏と、巨人OBによる鼎談形式でトークは進行した。

「基本、突っ込んで崩れるよね。ボールに近づくから、やっぱりちょっと詰まるし、変化球が(軸足に体重を残して)たまんないし…」

 と、高橋氏が岡本の技術的なポイントに触れると、
 
「それって焦りってあるのかね? もう10本差つけられてるから、それもあるのかね、村上君との‥‥」(宮本氏)

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「それはないと思うよ。自分との戦いやと思うよ。チームが負けてるってことに4番バッターとして追い詰められてる部分があると思う」(村田氏)

「結構口に出すもんね。和真は『負けたらボクの責任です』ってことを言うようになったよ、3年前ぐらいから」(宮本氏)

「4番ってプレッシャー凄いと思うよ、そりゃあ」(村田氏)

 ‥‥と、岡本の不調の原因は、ホームラン数で水を開けられたヤクルト・村上宗隆よりも、ジャイアンツの4番の重さにあるのではないかと推測するジャイアンツOB。
 
 それを跳ねのけて、岡本がホームラン量産体制に入るのはいつごろか?

(ユーチューブライター・所ひで)

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