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米倉涼子、“破格”のブロードウェイ出演の裏に恋しいアルゼンチンダンサー

アサ芸Biz

 女優の米倉涼子が主演を務めるブロードウェイミュージカルシカゴ」の公演期間と日本凱旋公演の日程が明らかになった。8月1日、複数のメディアが伝えた。ブロードウェイでは11月7〜20日、ニューヨークのアンバサダー劇場で公演。凱旋公演は12月14〜31日、有楽町の東京国際フォーラムで行われる。

 米倉は2012年に同作でブロードウェイデビューを果たし、17年、19年にも主役のロキシー・ハート役を務めた。日本人女優では初となる4度目のブロードウェイの主演を飾る。

 世界中のミュージカル女優の憧れの舞台であるブロードウェイ。主演ともなるとギャラはいかほどなのか。5月19日配信の「デイリー新潮」によると、1週間で100万〜200万円とのこと。今回は2週間の公演で200万〜400万円という計算になる。米倉の代表作であるドラマ「ドクターX」(テレビ朝日系)のギャラは1本につき450万円ともいわれている。全10話で4500万円。ブロードウェイ主演のギャラは「ドクターX」の10分の1にも満たない。

 テレビ朝日の秋の木曜ドラマ枠では米倉は常連。今秋の出演依頼もあったと推測されるが、それを蹴ってまでブロードウェイに固執したのはステータスのためともいわれている。実は、それ以外にも理由があった。

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「米倉が米国に移住する計画を立てていると、7月5日配信の『フライデーデジタル』が報じました。米国に拠点を移せば、交際中のアルゼンチン人タンゴダンサーも母国に帰りやすいというのが理由の1つだといいます。米国で活動するには、ブロードウェイで4度の主演を張ったことは大きなステータス。大きな挑戦になりますが、今後は〝ブロードウェイ女優〟として活躍したいというのも本音でしょう」(芸能記者)

 本格的な米国進出も失敗しないに違いない。

(石田英明)

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