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ティモンディ高岸だけじゃない!「芸人出身」のプロアスリートたち

アサ芸Biz

 最近はNHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」に出演するなど俳優としても活躍するお笑いコンビ・ティモンディ高岸宏行。独立リーグ・栃木ゴールデンブレーブスに入団し、プロ野球選手になる夢を叶えたが、野球以外でも彼のようにプロアスリートの夢を叶えた芸人たちはいる。
 
 例えば、15年にDDTプロレスに入団し、昨年、系列団体の「ガンバレ☆プロレス」に移籍した渡瀬瑞基は、吉本興業所属のピン芸人兼業のプロレスラー。10〜21年まではお笑いコンビ・てのりタイガーとして活動しており、同期のNSC東京校15期生にはマテンロウやおかずクラブ、横澤夏子にデニス、鬼越トマホークなどがいる。
 
 また、芸歴14年になる女性お笑いコンビ・かぎしっぽさちは現役プロボクサー。昨年11月のデビュー戦に続き、今年2月の2戦目もTKO勝ちを収め、現在は女子アトム級6位(※7月末時点)の日本ランカーだ。

 他にも14〜20年にガールズケイリン選手として活躍していた山路藍は、競輪学校に入る前は吉本新喜劇所属のピン芸人。通算327戦のレースに出走し、13勝をマークしている。

 社会人リーグなので厳密にはプロではないが、「ブルゾンちえみ with B」でブレイクした元ブリリアンのコージ・トクダは、コンビ解散後の20年にアメリカンフットボール「Xリーグ」のイコールワン福岡SUNSと契約。国内最高峰リーグで戦う強豪チームのディフェンスラインを支える主力選手だ。

「彼らはもともと学生時代にその競技で活躍していたり、未経験でも別の種目で実績があるなど高い身体能力の持ち主。実は、そういったスポーツエリートがお笑い界には結構いるんです。今後も彼らのような芸人出身のプロアスリートが登場する可能性は高いでしょうね」(スポーツ紙芸能デスク)

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 スポーツ界全体で見れば、もはや珍しいことではないのかもしれない。

※画像はコージ・トクダのツイッターより

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