top_line

【 最新ニュースをアプリでサクサク読むなら! 】

坂本冬美、今年の勝負曲「酔中花」がカラオケ2社の月間ランキングでTOP10入り

全日本歌謡情報センター

撮影:田中聖太郎


坂本冬美のニューシングル『酔中花』が、DAMとJOYSOUNDの月間カラオケ演歌・歌謡ランキングでTOP10入りした。

昭和・平成から愛され歌い続けられている名曲が不動のランキングに、発売2ヶ月の楽曲がTOP10入りすることは異例なケースである。





広告の後にも続きます

本格的な演歌シングルとしては、カラオケファン層から熱烈な支持を得てロングセールスを記録した2019年8月発売の「俺でいいのか」以来約3年ぶり。ファン待望の演歌楽曲リリースでもあった「酔中花」は、どこか艶っぽく凛とした中にも情の深い、“儚くも健気な女性像”を演じた作品となっている。一つの語尾で歌全体のニュアンスが変わってしまう。坂本冬美自身も演歌の奥深さを改めてレコーディングで痛感したとレギュラーのコラムやブログで語っていた楽曲であり、その難易度をクリアさせたいとカラオケファンの挑戦者意識をかなり刺激している。


【坂本冬美 コメント】
これまでの私の曲は、ファンの方から「カラオケでは難しい」とよく言われてきましたが、今作に関しては皆様から「歌いたくなる曲だね」と言っていただいております。私自身、肩ひじ張らず楽な気持ちで歌うようにしているのも、その理由かもしれません。


そして、9月21日(水)には映像作品『坂本冬美 NHK紅白歌合戦の軌跡』と7inchアナログ盤『火の国の女』の2タイトルが発売される。

『坂本冬美 NHK紅白歌合戦の軌跡』は、1988年にデビュー2作目『祝い酒』で「NHK紅白歌合戦」に初出場してから、昨年まで33回出場した、その素晴らしい番組歌唱シーンを30回分収録した貴重な映像作品となっている。

今年2月に発売した代表曲「夜桜お七」の7inchアナログ盤が話題となり、第2弾として1991年に発売され、コンサートの定番曲として今もなお愛され歌われ続けている「火の国の女」が発売される。

  • 1
  • 2

TOPICS

ランキング(音楽)

ジャンル