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「右椎骨動脈乖離」千鳥ノブ、9年前は左椎骨動脈解離で入院 「ほっといたらゾッとする事に…」

J-CASTニュース

お笑いコンビ「千鳥」のノブさん(42)が「右椎骨(みぎついこつ)動脈解離」のため入院したことが、所属事務所の吉本興業のサイトで2022年8月3日に発表された。

発表によると、ノブさんは7月27日に首に痛みを感じ、その後も痛みが引かないため、8月2日に病院を受診した結果、右椎骨動脈解離と診断され、そのまま入院することになった。数日後で退院する見込みも、1か月程度の安静が必要だという。

「普段頭痛しない人が痛み感じたら検査行って下さい」

今回、右椎骨動脈解離で入院することとなったノブさんは、2013年2月11日には「未破裂左椎骨動脈解離」で入院していた。翌12日、ノブさんは複数のツイートで自身の現状について説明。受診のきっかけは2日間にわたって酷い頭痛があったこととしつつ、

「そのままほっといたら脳動脈が破裂してゾッとする事になってました」
「何より早期発見が助かりました!この脳動脈解離は知られてない事から偏頭痛か二日酔いかなと思われ放置されて危険な事になる病気らしいです、中年に多い病気です、普段頭痛しない人が痛み感じたら検査行って下さい」

と、九死に一生を得たとしつつ、異常を感じたら検査を受けるよう呼び掛けていた。

(J-CASTニュース編集部 坂下朋永)

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