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アニメ『ダイの大冒険』88話で神改変! 原作の矛盾解消に絶賛「地味だけどいい仕事」

まいじつ

『ドラゴンクエスト ダイの大冒険 新装彩録版』25巻(漫画:稲田浩司、原作:三条陸、監修:堀井雄二/集英社)

アニメオリジナルの改変によって、たびたび炎上騒ぎを巻き起こしてきたアニメ『ドラゴンクエスト ダイの大冒険』(テレビ東京系)。7月30日に放送された第88話『闇の衣』では、むしろ原作の矛盾点を見事に解消するシーンが追加されており、《神アニオリ》と称えられている。

【関連】アニメ『ダイの大冒険』85話の原作改変に称賛! アニオリ展開が好評だったワケほか

※アニメ『ダイ大』最新話の内容に触れています

ラーハルトやヒムなどの強力な助っ人により、ポップたちはミストバーンを追い詰めることに成功。しかしミストバーンは外套を脱ぎ去り、今まで隠してきた素顔を露わにする。

真の力を開放したミストバーンは、自分が大魔王バーンを超える魔王軍最強の存在だと豪語。その言葉通り、ラーハルトやヒムを軽々とねじ伏せるほどの実力を発揮していく。

そこで白羽の矢を立てられたのがポップ。あらゆる物質を消滅させる極大消滅呪文「メドローア」なら、ミストバーンの鉄壁の防御を破れるかもしれないからだ。

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クロコダインが「わずかにヤツを足止めできれば…」と考えながらポップの方に目を向けると、ヒュンケルもそれに同調したかのように「まだ最後の手段が残されている」とモノローグで呟く。そしてほぼ全員の目がポップの背中に集まり、「メドローア」への期待が高まるのだった。

【本日放送!】
このあと9時30分から、テレビ東京系列にて第88話「闇の衣」放送!
お楽しみに!

■放送・配信情報https://t.co/Xi6YlLdwcM#ダイの大冒険 pic.twitter.com/oujF937mgR

— 「ドラゴンクエスト ダイの大冒険」アニメ公式 (@DQ_DAI_anime) July 30, 2022

原作ラーハルトの“矛盾”とは…?

ただし、ここで問題になってくるのがラーハルトの言動。彼は初期に登場するもヒュンケルに敗れて退場。最終決戦の直前に生き返り、パーティーに加わったという流れだ。つまりは「メドローア」を一度も見たことがないはずだった。

しかし原作ではなぜかこのシーンにて、「メドローア」を知っているかのように反応。ポップの背中を全員が凝視する場面にて、しっかりその顔が描かれていた。

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