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『石子と羽男』視聴率キープ!“金ローの裏”で大健闘「内容悪くない証拠」

まいじつ

中村倫也 有村架純 画/彩賀ゆう (C)まいじつ 

7月29日、有村架純と中村倫也がダブル主演を務めるドラマ『石子と羽男-そんなコトで訴えます?-』(TBS系)の第3話が放送された。視聴率をキープし続けていることが話題になっている。

石子(有村)は父・綿郎(さだまさし)が営む「潮法律事務所」で働くパラリーガル。ある日、ぎっくり腰になった父の代理として、1回で司法試験に合格した高卒の弁護士・羽男(中村)がやってくる。

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正反対のようで似た者同士の2人が、さまざまなトラブルに挑む中で、自らのコンプレックスに向き合って成長する姿がオリジナル脚本でコミカルに描かれていく。

同作の初回世帯平均視聴率は6.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)。低視聴率スタートではあったが、第2話でも6.9%と数字は変わらず。さらに第3話でも6.8%と完全に横ばい状態。多くの作品が数字を落とす中で、視聴率をキープしている。

まったく変化しない視聴率

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この数字を見た視聴者たちからは、

《数字をキープするってなかなかだよね。ただ、TVerのせいでこんな視聴率になってるだけで》
《1話6.9%、2話6.9%、3話6.8% 素晴らしい》
《数字が上下しないのは内容悪くない証拠だろうな》
《固定は付いたか。石羽コンビ魅力あるからな》
《石子安定してるな。派手ではないけど面白い》

といった声があがっている。

「『石子と羽男』が放送されている金曜22時枠は、裏で『金曜ロードショー』(日本テレビ系)が放送されています。そのためこの枠はいつも、内容の割に数字が低いと言われがち。しかも8月12日からは『天空の城 ラピュタ』『となりのトトロ』『耳をすませば』とジブリラッシュが来る予定。この裏でも6%台後半をキープできたら成功と言えるでしょう」(芸能記者)

今のうちに、固定ファンをたくさん作っておきたいところだ。

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