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『月曜から夜ふかし』都民の“立ち退きエピソード”に「なんだか切ない…」

まいじつ

マツコ・デラックス 画/彩賀ゆう (C)まいじつ 

8月1日放送の『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)で、高齢者が都内の一軒家から出て行くことを明かした。その理由を聞き、視聴者は「切なくなった」と悲しんでいる。

企画「都心の超一等地に建つ古い一軒家を訪ねてみた件」で、スタッフが都内を巡った。

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このうち自由が丘に住む一軒家の住人は、広い土地を所有していることから、不動産会社から土地を売ってくれと毎日のように電話があるというが、「お金持ってもしょうがない」とこの家に住み続けると明かした。

一方、日本橋の築60年の一軒家では、男性がかつて氷屋で、氷を求める近所の人の利便性を考慮して土地を売らずにいたと明かした。ただ「私自身はもう出て行かなきゃいけない」とし、「この一画、全部ビルになっちゃう」と告白した。

超高層ビル建設に伴い「来月引っ越す」

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麻生十番の家でも、高齢女性が超高層ビル建設に伴い「来月引っ越すんです」と告白。タイミング良く取材が入ったことに感謝していた。

視聴者は古民家から立ち退きする住民の話を聞いてがく然。住民と業者の交渉の末に決着したものだろうと推察したものの、住民にとって思い出の地を高層ビルに建て替えられるのは気の毒だと嘆いている。

《そんなにビル建ててどうするんだろうね…他人ん家だし、円満なんだろうけど…なんだか切なくなった…》
《そんなにデカい商業施設併設のビルが建つなら、国立競技場周辺に商業施設必要なくない?って思っちゃう…》
《一等地の住宅が面白みのないビル建設、都市開発に呑まれていくの悲しいな》
《東京は本当にビルばかり建てるのね…》
《東京、まだまだビル建てる気かよ》
《どんどんビル建っていってちょっと悲しいよね》
《ビルで取り壊されるところ多いな》
《ビルこんなにいらんでしょ!? なんかここに住まれてる方達を思うと辛くなる》

東京の古き良き建物がなくなっていくのは残念だ。

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