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『石子と羽男』バッドエンドに称賛! 犯罪者の末路に「一生その罪を背負え」

まいじつ

中村倫也 有村架純 画/彩賀ゆう (C)まいじつ 

7月29日、有村架純と中村倫也がダブル主演を務めるドラマ『石子と羽男-そんなコトで訴えます?-』(TBS系)の第3話が放送された。いつものように一件落着…とはならなかったストーリーが話題になっている。

石子(有村)は父・綿郎(さだまさし)が営む「潮法律事務所」で働くパラリーガル。ある日、ぎっくり腰になった父の代理として、1回で司法試験に合格した高卒の弁護士・羽男(中村)がやってくる。

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正反対のようで似た者同士の2人が、さまざまなトラブルに挑む中で、自らのコンプレックスに向き合って成長する姿がオリジナル脚本でコミカルに描かれていく。

第3話では、羽男に「国選弁護」の依頼が舞い込む。今回、弁護を担当するのは、映画を短く編集した〝ファスト映画〟を動画サイトに無断でアップロードし、 著作権法違反で映画会社から告訴、逮捕されたという大学生・山田遼平(井之脇海)だ。遼平は反省の色をまったく見せず、「みんな喜んでいる」と開き直り。自分の動画が興行収入のプラスになっているとも言い出す。

「いい話にしなくて良かった」

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そんな中、遼平と似た名前の映画監督・山田恭平(でんでん)が、人違いでネット上で叩かれたうえ、新作映画が別の人の仕業でファスト映画の餌食に。恭平のファンだった遼平は、そのファスト映画を見て、自分が犯した罪を自覚することに。後日、謝りに出向いて土下座したのだが、恭平は今回の映画に10年費やしたと明かしたうえで、「また10年かかるなら、もう映画は撮れないかもしれない。未熟で申し訳ない。どんなに謝罪をされても受け入れることはできません」と切り捨て、その場を後にするのだった。

ファスト映画の制作者を絶対に許さなかった今回のストーリーに、ネット上では

《いい話にしなくて良かった》
《たしかに謝ってスッキリするのはやった側の自己満だもんね》
《キレイゴトにしない結末で良かった》
《あんまりすっきりする結末ではなかった》
《甘っちょろくなくてすごくいい結末だ》
《一生その罪を背負え》
《良い話だなぁ。普通のドラマだったら、許してハッピーエンドみたいにするのにさ》

といった声があがっている。

このオチは視聴者から多くの賛同を得たようだ。

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