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アニメ『ONE PIECE』原作改変で矛盾が発生…ビッグ・マムの能力にツッコミ殺到

まいじつ

『ONE PIECE』102巻(尾田栄一郎/集英社)

原作とは異なる要素を取り入れることで、たびたび議論を呼んできたアニメ『ONE PIECE』(フジテレビ系)。7月31日放送の第1027話『ルフィを守れ!ゾロとローの剣技』では、ビッグ・マムの能力に矛盾が生じたのではないかと疑われている。

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※アニメ『ONE PIECE』最新話の内容に触れています

前回に引き続き、カイドウ&ビッグ・マムの同盟と、「最悪の世代」の戦いを展開。強力すぎるタッグを無理やり引きはがすため、ゾロたちは協力してビッグ・マムを崖から落とすことを狙う。

能力者の弱点である“泳げない”という特性を活かしたこの作戦。見事なコンビネーションによりゼウスやプロメテウスを足止めし、ビッグ・マムを海に突き落とすことに成功する。

しかしカイドウの横やりによって、プロメテウスが逃亡。解放されたプロメテウスは一直線に海へと向かい、海中に沈みゆくビッグ・マムを救出するのだった。

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#ワノ国編 アニメ放送情報!/

アニメ『ONE PIECE』1027話「ルフィを守れ!ゾロとローの剣技」は7月31日(日)朝9:30より放送

決死の覚悟で放つゾロ渾身の大技をアニメでお見逃しなく!

▼本日21:00~ #麦わらスペース 第9回配信‼️https://t.co/dN9ai4pZ3f#ONEPIECE pic.twitter.com/kaDU0N8xS4

— ONE PIECE.com(ワンピース) (@OPcom_info) July 30, 2022

今回、原作改変があったのは、ビッグ・マムの落下シーン。原作では海に落ちる前に空中で助け出されていたのだが、アニメではなぜか一度水中に落下し、その後引き上げられる流れとなっている。ごく些細なアニオリだと思われるかもしれないが、原作ファンからはツッコミを浴びてしまった。

「悪魔の実」の能力をめぐって激論

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