top_line

【 最新ニュースをアプリでサクサク読むなら! 】

専門家も多すぎて…「相続問題」誰にお願いすればよいのか?

幻冬舎ゴールドライフオンライン

※本記事は佐藤良久/松村茉里/竹内宏明/森田努/川端ゆかり/高田江身子/杉森真哉/黒川玲子/中村剛/山田隆之氏の書籍『そうだったのか! 相続のトリセツ』(幻冬舎ルネッサンス新社)より、一部抜粋・編集したものです。

【前回の記事を読む】衝撃!日本の家族で相続争いが勃発するようになった背景

第一章 相続問題は誰にお願いすればよいの?

1 相続でやることが多すぎて誰に相談してよいかわからない山田さんのケース

山田家概要

・父が令和2(2020)年7月に亡くなる

広告の後にも続きます

・相続人は母、長女、長男、次女の4人

・父の兄弟が相続には関係ないのに口を出してくる

・相続資産は土地・建物(評価1億円)、現金、株式、その他3000万円

・遺言書はない

[図表1]山田家

元気だった父が突然倒れた時はとても驚きました。昨日まで普通に仕事をしていて体調不良であることをまったく感じさせなかったからです。

母は父の突然の死に悲しみの奥底にいて何も手がつかない状況です。長男も次女もまだ学生、何もできません。長女である私が父の相続手続きを取り仕切っていかなければなりません。

  • 1
  • 2

TOPICS

ジャンル